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どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)2012/10/9 近藤 誠、 中村 仁一

どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)

どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)

目次

第1章 がんの誤解を解く(どうせ死ぬなら「がん」がいい/治療しなければ、がんはけっこうな病気/がんが痛むのではない。治療で痛む ほか)/第2章 医療に殺される(「がんにかかるとすぐ死ぬ」イメージは医療が作った/99の死屍累々は隠して1の成功例だけを強調/胸部CT検査2回で「避難」レベルの被ばく ほか)/第3章 日本人と死(死に目に立ち合う症候群/臨終のすったもんだ/胃ろうと「生かすことはいいことだ」 ほか)