ただの読書ログ

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グルコサミンはひざに効かない 元気に老いる食の法則 (PHP新書) 新書 – 2014/1/16 山本 啓一 (著)

グルコサミンはひざに効かない 元気に老いる食の法則 (PHP新書)

グルコサミンはひざに効かない 元気に老いる食の法則 (PHP新書)

生化学者の観点から、世の中の健康マーケティング、宣伝を切り捨てる一冊です。実に痛快です。内容は簡単ではないのですが、ぐいぐい引き込まれるように読むことができます。メディアと接する際には、冷静さが大事ですね。

書籍内容

「健康で長生きをしたい」。平均寿命が延びた現代において、多くの人に共通する願いだ。これに呼応するように、テレビや雑誌には健康食品についての情報があふれている。しかし、それらがじつは間違いだらけだとしたら―著者は生化学者の立場から、健康食品や食の常識にまつわるウソを暴いていく。年齢を重ねることで生じる不具合の1つ、関節痛を和らげるためにグルコサミンは有効なのか。実際に効果のあるサプリメントとは、どういうものなのか。科学的なようでいてそうではない、食品に関する情報の真偽を見抜く。最新の研究成果をもとに、食の新常識を明らかにする。