ただの読書ログ

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保険ぎらいは本当は正しい (SB新書)2015/1/16 長尾 義弘、 横川 由理

保険ぎらいは本当は正しい (SB新書)

保険ぎらいは本当は正しい (SB新書)

生命保険の見直しをしている最中でしたので、実に考えさせられる本でした。おかげで冷静になることができ、廉価な保険を購入できました。

書籍内容

●保険の入りすぎで家計を圧迫している「保険ビンボー」が多い現実
保険に入りすぎて貯金ができなかったり、家計を圧迫している「保険ビンボー」。
日本人の保険加入率は世界でもトップクラスだが、保険ビンボー率もニアイコールである。
そもそも保険ほどディスクロージャーがなく、不透明すぎる金融商品はない。
ところが、日本における保険神話もあり、保険の本質を考えず、
本当に必要な保険は何かよく考えずに加入している人は多い。