ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

医学部の大罪 (ディスカヴァー携書)2013/11/15 和田 秀樹

医学部の大罪 (ディスカヴァー携書)

医学部の大罪 (ディスカヴァー携書)

確かに・・・という本です。医療否定本の中でも、大学病院に特化して批判しています。特定の病院というよりも、日本の医療に対する批判でしょうか。皆、そこで育成されてくるわけですからね。

書籍内容

●ガン検診の普及でガンが増える不思議
●老年医学専門医の少ない県ほど寿命が長い! ?
●胃カメラも扱えない消化器専門医
●メタボブームのインチキはなぜ起こったか?
●乳房温存療法が15年も遅れた理由
●薬害エイズ普及の遠因
●年収1500万円でなぜ豪邸がもてる?
医学部は、付属の大学病院とともに、臨床、研究、教育の三つの機能を持っている。そして、現在、そのいずれにおいても二流である。
それどころか、医学・医療の進歩の最大の抵抗勢力となっている。しかし、医学部が変われば、先端医療立国となることも夢ではない。
その日に向けて、これまで誰も書かなかった医学部の22の大罪を、全国の大学病院を敵に回す覚悟で、あえて問う!

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