ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

脳に効く「4時間!」短眠法 なぜ成功者ほど睡眠を短くできるのか2016/3/15 松本幸夫

脳に効く「4時間!」短眠法 なぜ成功者ほど睡眠を短くできるのか

脳に効く「4時間!」短眠法 なぜ成功者ほど睡眠を短くできるのか

私は短時間睡眠派ではありませんが、熟睡感がありません。なんとかぐっすり眠りたくて、手に取った本ですが、ちょっと微妙かも。成功哲学がすごい。寝ている間に仕事をすれば勝てる!って言いますけど、それは価値観違うな~。ぐっすり眠りたいです。

書籍内容

 そして、正しい短眠法を知ってほしいのだ。
 誰もが内心抱く、「寝ないと仕事の能率が下がる」「睡眠不足だと頭の働きが悪くなる」という心配にいつまでもつきまとわれることになる。個人差を考慮して、実践目標を四時間から五時間前後に置く。これを突き詰めれば、ニサイクル(三時間)の睡眠でも健康、爽快に生きられるはずである。フランスの英雄ナポレオンが実践していた「ナポレオン睡眠」である。これも、昼のうたた寝などを併用することで可能だ。ただ、短眠とはいっても、睡眠を単に短くすればいいというものではない。「なぜ」短くするのか、短眠で「どんな」成果が得られ、目標は何なのかといったこととセットになってこそ、威力を発揮することを付言しておこう。

 松本幸夫氏は、短眠法にタイムマネジメントを盛り込んでいるが、その中核には「プライムタイム」の考え方がある。プライムタイムとは、同じ時間を投資して、最も仕事の効果が高い時間帯のことをいう。

 正しい短眠法を実践すると、心配は、まったく逆だったことに気づくだろう。むしろ八時間以上ダラダラ眠るほうが仕事の能率が下がるし、頭の働きも悪くなる。
松本氏は、眠りの「質」を高めるスキルが必要だと強調する。質の高い睡眠を集中してとることで、あなたはガラリと変身できる。頭は朝からフル回転で、アイデアがみるみる湧くようになる。体は軽くなり、疲れ知らずになるはずだ。

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