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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

フレンチシェフの私が一日二食、​玄米を食べ続ける理由 金井正 (Kindle版)

フレンチシェフの私が一日二食、玄米を食べ続ける理由

フレンチシェフの私が一日二食、玄米を食べ続ける理由

健康啓発本というよりは、フレンチシェフのビジネス系自己啓発本という感じですね。なぜ玄米か?というところが、この本の主眼ではないと思えましたけれども・・。まあ、別にそれはいいですかね。

食に本気のシェフから大いに学びました。自分も死にかけたときに、本当に何をやりたいと思うだろうかと自問できました。

「私にとって、いまだかつてない生命の危機を感じた出来事でしたが、このとき、真っ先に脳裏をよぎったものは何だったかといえば、死ぬかもしれないという恐怖ではなく、「もう二度と料理人として厨房に立つことができなくなるのでは」という絶望にも似た想いだったのです。それはつまり、「自分が生きていくうえで何を最も大切にしたいのか」ということを、はっきりと確認した瞬間でもありました。 「ほんとうにやりたいことをやろう」と胸に誓ったのです」

いつまでも人生が続くような錯覚を持っていますが、そ~じゃないですよね。順風満帆のシェフ人生ではなかったからこその、金井氏の訴える言葉の数々が響きます。150円って安いですよね。一けた違うんじゃないの?という本でした。いくつか学んだ点もブログで書きたいなと思っています。

プリンの開発秘話も面白かった!
ameblo.jp

書籍内容

◆目次
第1章 48歳、人生最大の危機
 「妻子を養うため」料理人の道に入った
 後ろ髪引かれながらも、食品会社で開発に携わることに
 自分の体力を過信した生活が、「脳梗塞」を引き起こした
 「ほんとうにやりたいことをやろう」と胸に誓った
 富士山を望むフランス料理店「ル・ピュイドール」開業
 お客様の反響は上々。そして「富勢富士見坂プリン」誕生へ

第2章 玄米で舌を整える
 頭ではなく、身体が「玄米生活」を求めた
 「一日の最初に何を食べるか」を大切に
 舌の記憶は「一生モノ」。味覚の基本をつくるために
 よく噛むことで免疫力が高まる
 玄米生活はマクロビ生活の基礎
 食卓で「自然」を感じる生活を続けよう
 「正しい油とのつきあい方」とは?
 味だけを追究しすぎない

第3章 偏食をなくすと人生が変わる
 人の好き嫌いには「偏食」が関係している
 あなたの「食べ方」は、意外にも見られている
 パリで知った一食の重み
 大人が食事を楽しめる場所を求めて
 和食は引き算、フレンチは足し算
 「誰と一緒に、どこで食べるか」。それがいちばん大切

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