ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ Kindle版 ベンジャミン・フルフォード (著)

マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ

マクドナルド化する世界経済 闇の支配者と「食糧・水資源戦争」のカラクリ

非常に面白い本でした。トンデモ本と言われることがあるかもしれませんが、鋭い指摘。「食」を支配するものが「人」を支配するという「闇の支配者」たちの発想がよくわかりました。よく、成功者として引き合いに出されることが多い、マクドナルド発展の功労者?レイ・クロックにまつわる「黒い」話も興味深い。本当かな?と思うほどの大胆な「読み」がところどころにあります。

どれだけ食に気を付けても、この世界を変えることはできないという現実が染み入る本です。この本を読んで、著者の本をさらに何冊か読んでみたいと思いました。最近は、トランプ本ばかり書いている感じですね。

気になっているのは、この本です。

人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム

人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム

よくもここまで騙したな これが[人殺し医療サギ]の実態だ! いのちを奪いながら金を奪うワンワールド支配者(超☆はらはら)

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医療否定本を読むのは、あまり精神衛生的に良くないのは、知っているのですが、事実は事実として知る必要がありますよね。

書籍内容

TPPで日本人の「いのち」が危ない!食物メジャーが画策する「人類総家畜化」の真実とは?― いま、世界の117の国と地域に「マクドナルド」が存在する。「マクドナルド」が象徴するのは、たんなる「グローバリズム」ではない。「食糧メジャー」の「支配」のシンボルなのだ。本書の目的は、マクドナルドという一企業の批判でなく、マクドナルドに象徴される巨大企業の食支配、そしてその影響を受けたビジネスモデルについて言及することにある。もしマクドナルドのハンバーガーが「餌」とすれば、どうだろうか。それを食べ続ける人たちもまた「家畜」となってしまうだろう。それが、いま起こっている「現実」なのである。(「はじめに」より)

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