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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

仕事で圧倒的な成果を残すハイパフォーマーが実践する 飲食の技術 Kindle版 ながいかよ (著)

仕事で圧倒的な成果を残すハイパフォーマーが実践する 飲食の技術

仕事で圧倒的な成果を残すハイパフォーマーが実践する 飲食の技術

つまりは、ハイパフォーマーというのは、仕事もバリバリ、接客(飲み)もバリバリ。でも体を壊さないエリートたちという感じなのでしょうか。私の目指す姿とはあまりにもかけ離れているので、あまり没頭して読みはしませんでした。いわゆる、ハイパフォーマーだった(過去形)人たちが、すい臓がんになったり、急死したりするのを多く見てきました。

先日読んだ船瀬氏の本にありましたが、呼吸がゆっくりな動物は長命、呼吸が浅い小動物は短命です。人間も同じかと。太く短く生きるのも悪くないかもしれませんが、いつまでも、ハイパフォーマーでいることは不可能だと感じています。
yoshinorihara.hateblo.jp

一か所、マーカーを引いた個所があります。

「噛む」ことはストレスのサイン

「噛んで食べた、という方は、もしかしたら今、ストレスを感じているかもしれません」と実験の種明かしをします。「噛む」という行為はストレスを発散させる行為の一つです。口周りが一定の動きをすることでリズム運動になり、それがセロトニンを増やすことになる、ということも知られています。」

飴玉をなめたか、噛んだか、でストレスの有無が分かるというテストの話です。私は、四六時中、キシリトールガムを噛んでいます。先日も奥さんから「ガムが無いとやっていけないんだね」と言われましたが、これはストレスを解消しようという無意識の働きだったのでしょうかね。そんなことを、フト、思いました。

ストレスたまっているかもね~

書籍内容

約3000人のハイパフォーマーを見てわかったパフォーマンスを上げ続けるための食習慣! コンディションをいつも良好にしておくのはビジネスパーソンにとっての必須スキルです。体をつくる「飲食物の摂り方」を少し変えるだけで、パフォーマンスは上がります。
普段の生活にちょっと工夫を加えるだけ。理屈がわかるから、実行できるし続けられます。予防、リカバリー、メンテナンスまでこの1冊で完璧です!

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