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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

がんになって、止めたこと、やったこと Kindle版 野中 秀訓 (著)

がんになって、止めたこと、やったこと

がんになって、止めたこと、やったこと

大腸がん(ステージ4)から緩解状態に持ち込んだ、現役がんサバイバーのエッセイです。食事改善などの経緯がリアルに描かれています。がん患者が、最初に読むと励みになる本だと思います。まずは、生還している人がいるという事実。そして、食習慣をどのように改善していったか?まがい物の情報(商業主義的な情報)があまりに多いので、まずはそういうところを排除して、こんな風にやってみたという生の声を聴くことには意義があるように思えました。

私もがんで友人を何人も亡くしています。今考えると悔やむことも多いです。がんとの闘病を開始する前に、早いうちに読ませてあげたい本の一つです。

書籍内容

NHK番組に「死を前にして人は何を思うのだろう?」をテーマに出演した著者・野中秀訓氏。2014年6月 ガン発覚。

46歳、サラリーマンを辞めて独立後9年。
紆余曲折を経て、会社も軌道に乗り始め、事務所を移転した矢先に突然の腹痛・・
大腸がん、さらには肝臓、ウィルヒョーリンパ節、大動脈リンパ節転移も見つかり「ステージ4」と告知され余命12か月宣告を受ける。
「自分でがんになった責任は自分で取らなければならない」。
それからわずか328日で劇的に「寛解」したがん生還者(サバイバー)が実践したのは、
遺伝子のスイッチを切り替えるための生活習慣の根本的な改善、
すなわち超シンプルな「7つの習慣」だった。

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