ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

スタンフォード式 最高の睡眠 Kindle版 西野 精治 (著)

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

睡眠の本は、どれもだいたい、同じことを書いている気がして、あまり食指が動かないのですが、この本は面白そうじゃないでしょうか。まだ読んではいませんが、下記の記事を先日読みまして、興味を持ちました。
toyokeizai.net
本書を読まずとも、十分、濃い内容でした。いたずらに短時間睡眠を振り回すべきではありませんね。もっと、睡眠時間は必要なのかもしれません。朝5時起きを半年くらいやっていましたが、最後はかなり睡眠負債がたまった感覚がありました。できるなら8時間~9時間寝るのが、人間として自然な姿なのかもしれませんね。寝すぎな感じはしますけど。

少し、実験(実践)してみようと思います。

書籍内容

【本書の構成】
◇プロローグ 「ぐっすり」を追究した究極のスタンフォード・メソッド
・「たくさん寝る」はベストな眠りか
・「最強の覚醒」をつくる睡眠、「最高の睡眠」をつくる覚醒 など
◇0章 「よく寝る」だけでパフォーマンスは上がらない
・「眠りの借金」は借りていなくてもたまる
・眠らない女性はどんどん太る
・週末の寝だめは効果があるのか? など
◇1章 なぜ人は「人生の3分の1」も眠るのか
・トップアスリートほど「眠りへのこだわり」が強かった!
・知識が脳に眠りをもたらす
・「見たい夢」は見られるのか? など
◇2章 夜に秘められた「黄金の90分」の法則
・「8時間寝たのに眠い人」と「6時間寝てすっきりした人」
・「体温」と「脳」に眠りスイッチがある など
◇3章 スタンフォード式 最高の睡眠法
・なぜメジャーリーグは「体温」に注目するのか
・靴下を履くと眠気が逃げる?
・「明日早い! 」ときの秘策はこれ!
・光は「見方」しだいで毒にも薬にもなる など
◇4章 超究極! 熟眠をもたらすスタンフォード覚醒戦略
・アラームは「2つの時間」でセットする
・「咀嚼力」で眠りと記憶を強化する
・「金の眠り」になる酒を飲む など
◇5章 「眠気」を制する者が人生を制す
・睡魔に打ち勝つスタンフォード式「アンチスリーピング」メソッド
・噛めば噛むほど目が覚める
・○○を持つと眠気が逃げる? など
◇エピローグ 睡眠研究の最前線「スタンフォード」で見つけたこと
・みんな患者予備軍?
・「興奮すると眠るイヌ」の発見 など