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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

持ち家相続のすべてがわかる一覧表: 40代団塊ジュニアがやるべき相続準備の本 Kindle版 住まいの会議 (著)

タイトルとは違い、直接、相続とは関わらない住宅の購入の話でした。住宅診断(家を買う前に、建物がどのくらい傷んでいるかの劣化状況、これまでの修繕履歴や管理状態などを客観的に把握する住宅診断)「ホームインスペクション」についての知識が役に立ちました。素人目には、家の欠陥などは分からないので、専門家の目を通す価値があります。
www.jshi.org

それにしても、団塊の世代ジュニアが今後、直面していく問題を考えると眩暈がしそうです。

「団塊の世代と呼ばれる昭和22年(1947年)~昭和24年(1949年)に生まれた人達の持ち家率は、86.2%と発表されています。 すると、団塊世代の親を持つ昭和46年(1971年)~昭和49年(1974年)に生まれた団塊ジュニアは、持ち家、すなわち不動産を相続する割合が圧倒的に多いということが分かります。 同時にこれは、団塊ジュニア世代が相続トラブルに巻き込まれる確率が高いということも意味しています。」

無防備な状態で、不動産の相続問題にぶつかれば、混乱すること間違いないです。時代が進むにつれて、こんなことが生じるなんて、思いもよりませんですね。ほんと、深刻なことだと思われ。

書籍内容

<目次>
はじめに
目次
〈ケース1〉相続会議で今の家を立ち退くことに
〈ケース2〉この家は時間をかけるだけ無駄です。
〈ケース3〉家を買う前の住宅診断:ホームインスペクションとは
〈ケース4〉住まい選びの「3基準」
〈ケース5〉そんな状況で「買ってはいけない」
おわりに

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