ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

もう少し、自覚的に言葉を使いたいものです。ひとつひとつの言葉に注意深くあるように訓練しています。

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就寝23:00 起床4:30 途中で起きてしまい、どうしても眠れなくなったので、せっかくの時間を生かすため、朝からお仕事に励みました。眠れないなと思えばすぐに起きてしまうのもおすすめです。眠たくなったら二度寝すればよいのだし。

昨日のこと

相続の視点

yoshinorihara.hateblo.jp
相続の本ばかり読んで、だんだん内容が同じで面白くないよねと思っていたのですが、この本が思いのほか面白くて驚きました。どのケースもありがちな相続ネタですので、知識としての新鮮さは無いのですが、エピソード部分の描き方・心情描写が素晴らしい。そうそう、相続は単に税法や不動産知識だけではなく、そこに「人情」が絡むところが面白いんですよね。改めてこの分野の奥深さを感じました。やはり追求できる分野かもしれないと。

そこで私の視点を考えましたが、

1)相続本による正確な知識
2)論理療法(REBT)
3)笑顔相続(相続診断士)

この3つの柱かなと。とにもかくにも、正確な知識を知らないと、推論も間違うし。そのうえで、AではなくBを変える思考。最終的には、最後の最後が笑顔になるようにというオチ。齋藤氏の提唱する3つの軸でコンテンツを考えてみます。
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今日のこと

言葉の使い方に敏感であること

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学生指導の論理療法の項で面白い記述を発見しました。学生は、なんでも「むかつく」というそうです。失恋しても「むかつく」、授業がわからなくても「むかつく」、退屈を感じていても「むかつく」。この語彙の少なさは、すなわち、自分の感情にきちんと向き合えていないことでもあります。「むかつく」ではなく「悲しい」「寂しい」「つらい」と、感情をしっかり受け止めてはじめて、その感情を処理できます。私も気が付くと、同じような言葉ばかり使っている自分に気づいていますが、もう少し、自覚的に言葉を使いたいものです。ひとつひとつの言葉に注意深くあるように訓練しています。

一般意味論に興味を持ったのは必然でしたね!
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