読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

私の後ろ向き度、まさに、この脳内の口癖によるものではないかと、今や真面目に考えています。

f:id:nazenanido:20160812070832j:plain

就寝24:30 起床8:45 うむ。グダグダ。

朝、起きる時に「苦しい・・」というようなセルフトークが頭の中で連呼されているような気がします。「眠い」けれど「苦し」くはないはずです。言葉の使い方に自覚的でなければなりません。奥さんと言葉の使い方の話をしましたが、何かが起こるたびに湧き上がる私の頭の中の口癖(セルフトーク)・「辛い」「最悪」「やっぱり駄目だ」、こういうネガティブな言葉、うちの奥さんは使ったことが無いとのことです。奥さんの前向き度と、私の後ろ向き度、まさに、この脳内の口癖によるものではないかと、今や真面目に考えています。
yoshinorihara.hateblo.jp

昨日のこと

森田療法固め読み

yoshinorihara.hateblo.jp
森田療法の本を4冊同時並行で読みました。1時間~2時間の間に同じジャンルの本を、まとめて読むことには意味があります。もちろん、つまみ読みしかできませんが、それだけに関心の高いところだけを絞って読むことができます。それにしても、似たようなことが書いてある同ジャンルの本でも、著者によって訴える力の強弱は様々です。私は断然、大原氏の「あるがままに生きる」が良かったですね。森田療法というより説教集のようでしたが、この一冊ですでに私のイラショナルビリーフ(不合理な考え方)のいくつかが粉砕されました。お見事。絞って、価値がある(と、自分で考える本)をしっかり書評しようと思います。時間は有限なのだから。今週は、森田療法の週と決めて、今日も引き続き読んでいます。

心理学は面白い

yoshinorihara.hateblo.jp
Amazonレビューはあまりよくないのですが、面白い本です。1話完結なので、トイレなどでもサクサク読める「雑学」心理学です。ですが、意外と侮れない力のある本でした。「活用」する観点で心理学を考えると、実に使えるのです。結局のところ、実験に実験を重ね、論考に論考を重ねた人知の結晶も侮れないと思います。私は過去に、心理学を捨てたのですが、あの頃の自分の読みは一部は鋭く、一部は甘かったなと振り返っています。参考:今さらだけど、臨床心理士を諦め「道楽心理士」になろう、という話。 - ココロシホン

セルフヘルプとしての心理学や、パーソナリティ障害であろう人との付き合い方という意味での心理学の活用はこれからも大いに必要と考えます。自分が消耗する前に気づけて良かった。

大いに歩いた日

yoshinorihara.hateblo.jp
昨日は、大いに歩きました。腰がガクガクです。たまに遠距離まで歩くと、鍛えていないのが分かります。仕事でしょうがなく歩いている人ってのは体力違うしね。私の友人でごみ収集の仕事をしている人がいますが、50代ですが、20代並みの体力です。まさに天職と言って、いつも楽しんで走っています。私は、PCに向うことが多い仕事ではありますが、運動習慣も忘れずにいたいものです。かなり、日の出が速くなってきたようです。朝の良い習慣を復活させていきたいと思います。

今日のアイデア

yoshinorihara.hateblo.jp
結局のところ、ノウハウは「使えて」なんぼです。意味のあるインプットになっているかは、アウトプットを見ればわかります。いま、アウトプットに励むための過渡期で苦しんでいますが、情報の消化吸収排泄?のスムーズな「型」を確立したいと思います。今日、特に考えたいのは、この点かな。

広告