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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

いわゆる「コミットメントが多すぎる」という状態です。

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就寝23:30 起床8:00 眠い。毎晩、ストレッチポールに乗ってますが、やがて、楽になるんだろうか。逆に背骨が圧迫されて痛い~という状態がまだ続いています。

昨日のこと

時間の使い方をよく計画しました。グーグルカレンダーを2時間、3時間いじりましたね。自分の空いている時間、そうではない時間が見えてきました。いわゆる「コミットメントが多すぎる」という状態です。とにかく忙しいのですが、マッチポンプ、自分で火をつけて消して歩いている状態だと分かります。

書く力

yoshinorihara.hateblo.jp
時々読みたくなる良書です。特に「引用」で文字数を稼ぐ齋藤スタイルはこの本から学びました。最初は真似から入るもの。量をこなしてやがて自分のスタイルが築かれていきます。齋藤氏は自分の頭で考えた骨太な理論とすぐに使えるノウハウのバランスがいいですよね。グーグルカレンダーで自分のアポや作業の時間をじっくり見直したところ、ほんと、時間が無いことに気づきます。でも、書く力の養成だけは続けていきたいですね。そこで、次の3つのことが必要であることを自覚しました。

・書くために読む時間を作ること
・期限とジャンルを決めて集中的に読み・書きすること
・わずかな時間を使って「引用」を抜き書く

書くためには、素材を集めたり、文章の型を構築したり、推敲したり、様々な段階を乗り越えなければなりません。それらもちゃんと時間の使い方の中に組み入れることを行い始めました。自分の時間の使い方をちゃんと吟味すると、ほんと雑多な本ばかり読んでいる暇など全然無いですよね。改めて自覚中です。
参考:仕事に追われない秘訣!計画を立てる時は「アポ」だけではなく「作業」の時間も決めておく! - ジカンシホン

やはりがんばらなきゃ

yoshinorihara.hateblo.jp
今週は「森田療法」に絞って読み、書きしてみようかと思っています。森田療法の「あるがまま」は実に「ラショナル」な考え方で、凝り固まった不合理な信念(イラショナルビリーフ)を粉砕するのに役立ちます。大原氏の本は小気味の良いリズムで書かれています。気分とか感情に左右されて、やるべきことができないなんて、それは大人じゃなくて、子供だよ、もっと頑張りなさい。だいたい、こんな感じの結論ですべて進みます。ちょっと笑えたりするのですが、意外と真理なのかもと思ったりします。もう少し、しっかりした書評も書きました。
参考:(森田療法)あるがままに生きる 大原健士郎

森田理論における性格論。気質、人格、性格の違いは非常に明確で目から鱗が落ちるようでした。ココロシホンに書いておこうかな。
追記:性格論(気質・性格・人格)に関して書きました。
性格は変えられる?森田療法に見る気質・性格・人格論

言葉の使い方に自覚的である

yoshinorihara.hateblo.jp
昨日は、ずいぶん前からまとめたかった「必要」と「願望」についてジカンシホンに書くことができました。
参考:「必要」と「願望」を区別する。やりたい仕事ではなく「やらないと困る仕事」に全力を注ごう! - ジカンシホン

私たちの行動は言葉に規定されていますので、言葉に自覚的であるだけでグッと裾野が広がるものです。私は自分のスケジュール管理において「必要」と「願望」が区別されていないゆえに、コミットメントが多すぎることに気づけました。論理療法(REBT)で自分の誤った信念を発見できたおかげです。論理療法の元になっている一般意味論は一度かじってみたい学問です。ちょっと安めの中古がありましたので、ハヤカワ氏の本を購入。古い本ですが、評判が良いです。読んでみるのが楽しみです。

今日の行動

スケジュールを厳密に書き出すことで、自分がコミットメントできるものが何かが見えてきました。あとは、森田療法で言う「気分本位」ではなく、「目的本位」でとにかく粛々となすべきことをなすだけです。一日ごとの達成感や満足感を得ることができれば成功です。いつでも、やり残し感、不全感に悩まされる私の誤った信念を粉砕していきたいと思います。

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