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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

どうにもならないことをどうにかしようってのが、こころを病む原因のひとつになっているんだろうなぁ。

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就寝23:30 起床7:30 21時には布団に入ってゴロゴロ読書と思っていたのに、夜にいろいろな連絡(主にメールですが)に追われて気がつけば、23:30でした。この時間がセットされている感じですね。ちょっとずつセット時間を変えていく必要があります。朝に蛍光灯を浴びる作戦は、なかなか優秀です。二度寝することがなくなりました。朝は30分くらいはタブレットでニュースを見たりしながら布団の中で過ごします。

昨日読んだ本

こなす読書

齋藤孝氏に影響を受けて、趣味の読書ではなく「こなす読書」をする時間をとりました。つまり仕事のために読みました。アウトプット前提でのインプットです。最初は乗らなかったのですが、読みだすと面白くなりましたね。
(相続本)弁護士が見た相続トラブル年間15万件の残酷な真実 オーナーが見落とすと本当に怖い「遺留分」の罠 大坪勇二の The Power Talk Kindle版 大坪勇二 (著), 小原 恒之 (著) - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)
(葬儀本)これからの死に方 (平凡社新書) 新書 – 2016/3/17 橳島 次郎 (著) - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)
やはり自分の知らないことを知れるというのは宝のような体験ですし、異分野に触れることで、自分の専門分野もより開花する感じがたまりません。相続本は、実は全く期待していませんでしたが、グイグイと引き込まれました。良い特集号でしたね。

kindle本

夜の時間の「くつろぎ」読書はこれ一冊に絞りました。トランジション 人生の転機を活かすために (フェニックスシリーズ) ウィリアム・ブリッジズ - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)。自分の中で感じていた「停滞期」に意味が付されたような不思議な感覚になりました。その瞬間、その瞬間では悩んでいたり、苦しんでいたりするのが人間です。自分史を書いておいて、自分のトランシジョンヒストリーをまとめておくだけで、今回の試練にも対処しやすいのかもしれませんね。この本の内容は、下記のブログに丁寧にまとめられています。参考:エンジニアも知っておきたいキャリア理論入門(9):ブリッジズ氏の過渡期を乗り切るトランジション理論 (1/2) - @IT

再読本

時間管理本にマーカーをいれながら再読。誰よりも短時間で、常に最高の成果を挙げる人の すごい! 時間管理術 (PHPビジネス新書) Kindle版 戸田 覚 (著) - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)。時間管理本は私の大好物なわけですが、本当に忙しくなってくると読めなくなります。春の時期は息も継げないほど忙しい予想ですので、今から効率的に時間を使おうと思い立ちました。プロジェクト管理のためのフリーツールが紹介されていました。これを使ってみるかな?
brabio.jp

ゲットした本

会社の本棚を見たら、あった本です。ずいぶん前に、森田療法を読んでいた時期がありました。会社の本棚は、私の読み終わった本が並んでいるので、自由に持ってきて良いのですが、これ読んでたかな?内容をパラパラめくってもあんまりインパクトがありませんでした。今の時期だから、改めて価値があるかもしれません。軽度・神経症を治す―考え方しだいで心は楽になれる 北西 憲二 (著) - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)、これと、これ、森田療法(講談社現代新書) 岩井寛 - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)
今考えると森田療法と論理療法(REBT)って似ているなと思い、手に取りました。「あるがまま」の姿勢は、エリスの「受容的態度」によく似ています。結局、どうにもならないことをどうにかしようってのが、こころを病む原因のひとつになっているんだろうなぁ。各派の共通点や違いなどを探っていく過程が楽しいですね。

レビューを見ていて知りましたが、森田療法といえば「日記療法」なのだそうです。私はそれも知りませんでした。知らないこと多いなぁと改めて。そういえば、私の過去最悪のメンタルを救ったのも「日記」でした。当時は5年日記書いてたけど。この本も気になりますね。

1日数行で心をたてなおす森田式ダイアリーのすすめ

今日のこと

今日は外出が多く、帰宅も22時くらいでしょうから、本を多く読めない日です。まあ、それも良いでしょう。アウトプットあっての、インプットです。頭の中に、いろいろ詰めた知識が混ざり合って発酵する過程を楽しもうと思います。

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