ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

発想の転換(違う考え方を自分で選ぶ)ということはほんと大事ですね。まあ、自分が「確信」していないと効果がありませんが。

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就寝24:00 起床6:30(起きだしたのは7:15)

お風呂に入って寝るとぐっすり眠れます。気が付くと中途覚醒はすっかり治っています。論理療法(REBT)的に考えれば「朝まで目を覚まさずに眠れなければならない」というビリーフが覆ったことで、すっかり寝れちゃった例だと思います。その考え方に変えてからはグッスリですから。発想の転換(違う考え方を自分で選ぶ)ということはほんと大事ですね。まあ、自分が「確信」していないと効果がありませんが。このへん、もうちょっと追及したいです。健康にも直結しそうだから。
tosituseigen.hatenadiary.jp

昨日、読んだ本

紙の本

ブックオフで3冊を購入。やはり、パラパラ見ながら購入できるというのは大きいです。心理学もそれぞれの理論によって、全く異なる見解をはじきだすところが面白くて、古い心理学の本を好んで読んでいます。今度は文庫に手を出したいと思っていますが、あまり古くて味わい深そうな文庫を見つけません(ブックオフでは)。どこに落ちているかな・・。
参考:「おなかが弱い!」が治る本 自分のおなかと向き合うための知識と心がまえ 渡邊昌彦 - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)
参考:<むなしさ>の心理学 (講談社現代新書) 新書 – 1997/9/19 諸富 祥彦 (著) - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)
参考:説得術 (講談社現代新書 (696)) 新書 – 1983/6 増原 良彦 (著) - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

<むなしさ>の心理学はフランクル心理学の本です。大学生のころに、フランクルの「夜と霧」を読んで、ホンマモノの衝撃を受けたことを思い出します。現在、論理療法(REBT)に目覚めたのも、結局のところフランクルの影響はあります。刺激と反応の「間」にあるものに気づかされたわけですからね。「夜と霧」は人生のベスト10に入る本です。


夜と霧 新版

現在の私の興味は、フランクルの壮絶な体験がどのように「ロゴセラピー」に活かされたのか?ということです。価値のある、究極的な理論だとは思いますが、この理論が「臨床」でどのように活かされたのかに大きな興味があります。ロゴセラピー本もかじってみたいです。


ロゴセラピーのエッセンス

kindle

そしてタブレットに入っていた本をペラペラと。「トランシジョン」という語彙を初めて得ました。気が付くと引き込まれていました。
参考:仕事で「一皮むける」~関経連「一皮むけた経験」に学ぶ~ (光文社新書) 金井壽宏 - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)
参考:トランジション 人生の転機を活かすために (フェニックスシリーズ) ウィリアム・ブリッジズ - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)
例えば、昇進のように、プラスの変化であっても、そこには「終わり」「始まり」があるというのを知りました。去年の秋には、危なく燃え尽きるところでしたが、まさにこの時期であったことを感じます。
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ひとつ山を越えたようですが、自分の経験に引き寄せながら読むと興味深いものです。まだ、トランシジョンは全部読んでいませんが、もう一度、マーカーを引きながら読みたいので、とりあえず、kindleアプリで付箋をつけながら読んでいます。

トイレ読書

原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫)
トイレ読書は斎藤孝氏のものすごい本。これはいい本です。コンテンツを作り出さなければならない人は一度読んでみてほしい。何度も何度もトイレで読み返しております。今週は、トイレ読書は、この本です。すでにアイデアが何個も湧いてきました。良い本は繰り返して読むほどに味が出ます。スルメですね。

今日のこと

読みたい本を一日ごとに書いていたのですが、いざ、時間ができるとそうはいかない。その時に触れたい本ってのは朝とは違うんですよね。ということで、読みたい本を決めないことにしましょう。常に積んどく状態でどこからでも読めるので、一日ごとに自由に読んでいきます。私の場合、朝~夜までの時間はほとんど本を読めないので、こなして、こなして、こなして、という感じですが、夕食後に読書できる時間が至福です。2~3時間で5冊くらいに目を通しますが、究極のつまみ読み状態です。

こなす読書

齋藤孝氏は趣味の読書と仕事のための読書、とくに「書くための読書」を分けています。私の場合も、本当は「書く」ために必要な読書があるのですが、逃げの読書になっている時間も多そうです。
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くつろぎタイムは別として「書くために」読むという時間を取り分けてやってみようと思います。今日は、1冊チャレンジしてみようかと思います。

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