ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

「おなかが弱い!」が治る本 自分のおなかと向き合うための知識と心がまえ 渡邊昌彦


「おなかが弱い!」が治る本 (中経出版)

ほんと、どれだけ、このお腹の弱さに悩まされたか。私の人生そのものでもあります。IBS(過敏性腸症候群)という名前さえ知りませんでしたが、まさにこれでしたね。小学1年生から30代まで続きました。ほんと、各駅停車症候群と言われますけど、その通りでした。もっと早く、メンタルの問題として向き合っても良かったです。

しかしまあ、この症状が大きく改善したのは、糖質制限によるんですけど。カギは、具体的な生活習慣の改善と、メンタルのコントロールという感じだろうか。
tosituseigen.hatenadiary.jp

書籍内容

1 あなたも経験ずみ?こんな症状ありますか?(試験が近くなると、下痢止めが手放せない!/途中下車が当たり前の通勤はもう嫌だ! ほか)/2
おなかを弱らせる原因を取り除こう(おなかの弱さは、「進化」?「退化」?/小さなストレスの積み重ねが「おなかが弱い」原因になる ほか)/3
おなかをコントロールする方法(自分のおなかに振り回されないために/食事・サプリ・運動の効果を知ろう ほか)/4
薬、病院との上手な付き合いかた(おなかが弱い人に、薬はどこまで有効?/市販薬と上手に付き合う ほか)/5
念のため注意してほしい「別の病気」(下痢にプラスしてこんな症状が出てきたら要注意/「お尻」の病気についてー成人の多くが抱えている痔疾 ほか)

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