ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

いつも気にしすぎてしまうあなたへ ベルベル・ヴァルデツキー

いつも気にしすぎてしまうあなたへ

いつも気にしすぎてしまうあなたへ

書籍内容

話題の心理カウンセラー、初の邦訳!
傷つきやすい心のクセを直せる本。

本書は、心理カウンセラーの著者が長年の臨床経験をもとに「傷つくこと」の原因と対処方法について語り尽くした一冊です。
著者は、私たちが傷ついてしまうのは「なんでも“自分のこと”だと受け取ってしまうからだ」と説いています。
つまり、わたしたちは、自分の心の持ち方で、傷つくか傷つかないかを決めることができるのです。
就職の面接試験に落ちたことをいつまでも気にしている人。
倒れた写真立てを見ただけで、パートナーからの別れのサインだと思ってしまった人。
どんな家に住んでも気に入らず、どこに住めばいいのかわからないと嘆いている人。
そんな「気にしすぎてしまう人たち」の例をふんだんに取り上げながら、
傷ついた心と冷静に向き合う方法と、むやみに傷つかないための予防法を詳しく解説しています。


*目次より

○人は傷つけ合わずにはいられない
○傷つくよりは、腹を立てていたい
○すべてを自分のせいにするのはやめよう
○「思いやり」が伝わる話し方
○自分から進んで傷つこうとする人の“罠”
○理想のパートナーがいても、問題はなくならない
○怒りや憎しみは、傷を癒す力を奪ってしまう
○傷つくか傷つかないかは、あなた次第