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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

速読のコツはとにもかくにも、同じジャンルの本を固め読みすることですね。そのうちに、自分じゃなくて、本が悪いというのにも気づけます。

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就寝24:00 起床7:45 眠い、眠いと嘆きながら起きました。起きるのが苦しいと思っているさなかに「最悪だ」とか「耐えられない」という自分自身の中でのつぶやき(セルフトーク)があることに気づきました。ということは、朝にスッキリ起きられないのも、単に体調だけではなく、心的問題もありそうだと気づきました。これを問題に据えて論理療法(REBT)をしてみよう。

昨日のこと

読んだ本

yoshinorihara.hateblo.jp
対人関係療法(IPT)を初めて知りました。実は、昨日、図書館でパラパラと読んだ本です。

少し調べてみると、認知行動療法(CBT)と並びうつ病の治療として認められ、確立されている方法なのだそうです。水島氏の本はとても読みやすく、ビブリオセラピー効果も十分にありました。障害を「病気」と捉え、患者の症状と人格を切り離す手法に興味があります。まずは、図書館でほかの本も読んでみようと思います。水島氏の著作はたくさんあります。

早速、図書館へ

わずかな時間(1時間ほど)でしたが、図書館によることができました。途中下車しなければならず、いつも面倒くささに押し流されてましたが、昨日は思い切って。そのおかげで、対人関係療法(IPT)や水島氏の存在を知ることができました。アマゾンではよく目にしていた表紙でしたが、やはり本は実際に開いてみないといけませんね。

本を買いまくっていたら、いくらお金があっても足りないので、軽い本はまず、どこかでサラッとでも目を通して、ぜひ手元に置きたい本だけ買うと良いかもですね。図書館やいくらでも読める本屋さんの類をもっと使おう。札幌でもジュンク堂とかいいですよね。あ~いうところをもっと使おう。面倒くささに打ち勝てば大丈夫。
ジュンク堂書店 [丸井今井 札幌本店 トピックス]

今日のこと

読みたい本

論理療法―自己説得のサイコセラピイ ハードカバー – 1981/10 A.エリス (著), R.A.ハーパー (著), 國分 康孝 (翻訳) - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)
特にセルフヘルプに活用するためには、この本が良いのではないかと思います。届いたらずいぶん厚い本で、ちょっとそのまま放置してますが・・。軽く読み始めていきたいと思います。なんといっても、読めば読むほど、内容の理解が進むので、スピードも速くなります。速読のコツはとにもかくにも、同じジャンルの本を固め読みすることですね。そのうちに、自分じゃなくて、本が悪いというのにも気づけます。この本は読めないわってのもありますよね。

セルフヘルプ心理学会

論理療法(REBT)はセルフヘルプに適しています。これはいいなと思いまして、今後の軸に据えました。まずはネーミングから入るのが、私のスタンスですので、さっそくセルフヘルプ心理学会を立ち上げました。なんじゃそりゃ。ですが、今後サイトを充実させていきたいと思います。主に自分のメンタルコントロールに役立てばいいだけです。
参考:セルフヘルプ心理学会

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