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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

物事の先延ばし癖でもやもやしていますが、どうも、私にあるのは、コミットのし過ぎ(関わりすぎ)のような気がしています。

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就寝22:30 起床7:15 夜中に目が覚めてしまい、目が冴えて眠れず。お酒は一瞬は良いのですが、一晩という単位で見ると、睡眠を浅くしてしまうそうです。気を付けないと。少し目を覚ますたびに夢を見たので、計3-4本のショートムービーを見たような感覚でしたが。どれも後味が悪いものでした。亡くなった方の弔問に行く場面だったり、コンビニで万引きに間違われそうになって焦っている場面だったり、朝の気分はわりと最悪に近いものでした。夢見が気持ちよくなれば良いんですけどね。

昨日のこと

昨日、読んだ本

エリス氏の来日講演の記録集です。非常に読みやすく、私の中で論理療法(REBT)がより感覚的に理解できました。
yoshinorihara.hateblo.jp
エリス氏の人柄と併せて論理療法(REBT)を理解すると、その理論もよく理解できます。だいたいからして、心理学理論というのはそういうものなのかもしれません。カウンセリング風景を文章上で見ると「論駁」のきつさやテンポの速さが気になるのですが、実際にはエリス氏にカウンセリングされた人の多くが、温かさや受容的な態度を感じたようです。カウンセリングは、ロジャーズもそうですが、職人芸と言える面がありそうです。ロジャーズ派の訓練を受けた方や様々な派の心理士たちによるエリス氏の講演への感想も興味深く読みました。エリス氏は、結局のところ、取り入れられるものは何でも取り入れていく派だったわけですから、論理療法(REBT)を自由に発展させていくことは、大いに望んでいたかもしれませんね。

エリス氏本人の著作やドライデン氏の本だけだと分かりにくいですが、日本人が(それも何人もの実践家)書いた論理療法(REBT)本を読むとそのあたりが見えてきました。下記の本もそういう意味でおすすめです。
参考:論理療法の理論と実際 単行本 – 1999/3 國分 康孝 (著) - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)
参考:REBTカウンセリング―「感情の問題解決」を指向して (現代のエスプリ no. 518) (ムック) ムック – 2010/8/12 菅沼 憲治 (編さん) - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

現代のエスプリのほうでは、改変REBTについても扱っています。私も、REBTを自分の中に落とし込んで、自分なりの心理学を作ってしまおうと思っています。なにせ、セルフヘルプに役立てるだけですから、なんでもOKですね。学んだ理論や技法をココロシホンにてどんどん発信することにしました。

昨日、書いた記事

姿勢を良くしたいというのは、かなり長年の願いですが、今のところ成功していません。先日読んだ本にシンプルですけど、良いノウハウがありましたので、最近、実践しています。誰か気づいてくれないかな?
tosituseigen.hatenadiary.jp
「デブリーフィング」という新しい語彙を知ったのでまとめてみたくなりました。以前読んだHSPの本を思い出し、参照してみました。愚痴を我慢しないほうが良いという科学的な根拠があるわけですね。面白いです。
kokoro-shihon.hatenadiary.jp

今日のこと

「必要」の見極めを

過去に深い感銘を与えてくれた良書を再度読み直しています。物事の先延ばし癖でもやもやしていますが、どうも、私にあるのは、コミットのし過ぎ(関わりすぎ)のような気がしています。
yoshinorihara.hateblo.jp
「もし、~~をしなかったらどうなるのだろう」と問うてみて、その結果が最悪ではないものは、遠慮なく切り捨てていくくらいじゃないと、いっぱいいっぱいになってしまいます。タイムマネジメントは、技術でもあり、生き方でもあるというのを実感中です。

図書館へ

わずかな時間を見つけて図書館に行きます。なんといっても、通り道で、少し時間をつぶす用事があるのでちょうど良い。宣言しておくとチャンスが来るものですね。朝日記をつけておく価値があります。(昨日、言った通り!)参考:変えられないことはすっぱり受け入れて、それを前向きな行動に変えるように努力できました。思考を取り出して、それを整理する技術というのは、本当に大切です。 - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

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