ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? Kindle版 太田 肇 (著)


承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?

日々の「承認」に日本人は飢えているとのことです。ちょっとした声掛け、挨拶、ほめ言葉だけでも十分なのかもしれません。そんな気がしました。

書籍内容

前著『お金より名誉のモチベーション論』では、承認欲求によっていかに日本人が突き動かされているか、その実態を明らかにしました。それに対して、朝日新聞、日本経済新聞などの主要紙誌の書評に取りあげられたほか、読者からも「会社で思っていたことが整理されておりスッキリした」「日本人の屈折した心理がよく理解できた」など予想以上に多くの反響がありました。
本書では、日本社会における承認の特徴についてさらに掘り下げるとともに、企業や管理者が社員を承認で動機づけるにはどうすればよいか、社会人、ビジネスマンとして認められ、キャリアアップするには何が必要かを、新しい視点から論じています。
認める立場の人、認められたい人、そして日本の組織や社会の奥深さに興味をもつ人。それぞれの立場から読んでいただければ、きっと役に立つと思います。