ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

自分の思考のボトルネックになっているのは「必要」と「過剰品質」だということが、かなり理解できつつあります。

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就寝23:00 起床6:15 今日は朝からスポットのお仕事で早起き。かなり辛かったです。去年の春には5時台にはすでに朝日を浴びて公園にいたので余裕だったのになぁ・・。春に向けて少しずつトレーニングですな。早く起きる予定があったので、どうも寝付かれず、2時間起きくらいに目を覚ましていました。印象的な夢をいくつか見ました。

昨日のこと

読んだ本

yoshinorihara.hateblo.jp
私の中では、ずいぶん先延ばししてしまうプロジェクトや、自営業ですので仕事のある分野を思い浮かべながら読みました。ご存知論理療法(REBT)の本ですが、まあ、とにかくクドイ。普通に自己啓発本を読む感じで、これにぶち当たってしまうと、とても最後まで読み進めないと思います。「不健全な信念」「満たされた要求」「満たされた願望」など、特殊な語彙がたくさん登場します。予備知識が無いと???になってしまうこと請け合いです。とはいえ、私はすでに論理療法(REBT)を勉強している身ですので、かなり学べました。ドライデンの書き方のくどさも、だんだん理解した感があります。

仕事に取り掛かるのが遅くなってしまう「先延ばし」の中に「関わりすぎ(コミットしすぎ)」と「自律性」(人に言われてやりたくない)が混じっているのを発見しました。また、「不健全な信念」を「健全な信念」に書き換えるために、ずいぶん、時間をかけて考えました。反論に反論するというテクニックが使えそうでした。なるほど、まともに取り組めば、先延ばし癖は確かに治るかもしれません。論理療法(REBT)はなかなか奥深いです。

私は、なんでもかんでも「先延ばし」してしまう、または「面倒くさい」と思いつつ、苦しんで行う「癖」がありますので、ここを修正していきたいですね。しばらくは、このあたりを念頭においた論理療法(REBT)に取り組みます。


一般意味論―人間の目標と科学 (1965年)


思考と行動における言語

論理療法(REBT)の根っこにはギリシャ哲学がありそうですが、ほかに「一般意味論」なども理論のベースにあるということで、これまで触れたことのない学問です。それにしても、柔らかい類の心理学ではありませんね。読み解くまでに時間がかかります。まあ、それくらいが「読書」としては良いですね。

今日のこと

読みたい本

yoshinorihara.hateblo.jp
この本は再読につぐ再読です。自分の思考のボトルネックになっているのは「必要」と「過剰品質」だということが、かなり理解できつつあります。もう一度、しっかりこのあたりを自分に理解させたいと思います。再度、読んで、まとめてみたいと思います。アウトプットに時間を少しでもとりわけ、ココロシホンに力作をアップしたいと思います。

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