ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート Kindle版 永谷 研一 (著)


1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける
できたことノート

珍しくちゃんとお金をだして買った本です。Kindleで読みました。ちょうど、自己価値感、自己無価値感について悩んでいたころでした。
kokoro-shihon.hatenadiary.jp

もしかすると、ここに答えがあるかも・・なんて思ったんですね。しかし、1か月も続かず、できたことノートはやめてしまいました。あまりにもねぇ・・。むしろ、今は認知療法や論理療法(REBT)などで、自分の歪んだ思考を直すことで、自己無価値感が克服できるように感じています。すごく真剣に読んでいて、ちゃんと書評を書こうと、下書きに入っていたのを発見して、投稿しました。

自分を責めてしまう傾向が皆ありますけど、やはりなんだろう、理由があってそうしているので、根っこのビリーフに注目しないと、表層を変えようとしてもあんまり本格的には変化しないのかなって。

書籍内容

本書は、「自己肯定感」を上げ、「振り返る力」を高めることで、さまざまな習慣を無理なく定着させる著者オリジナルのメソッド「できたことノート」を紹介する本です。
著者はこれまで10年間、企業や大学・高校などで、ITを使った人材教育を手がけてきました。それらを通じて、のべ1万2000人以上が立てた「目標」と、実際の「行動」がどうだったかを分析し、日々、そのデータを蓄積しています。そうした積み重ねの中から、「どんな人が行動を通じて変化していくのか」「どんな人が変化できないのか」がだんだん明らかになってきました。
そこからわかったのは、「小さな変化」「しょぼい変化」が、それを続けることで、意外なほど「大きな変化」につながっていくということです。
実は「小さな変化」の種は、その日、あなたがやった、ほんの小さな「できたこと」にあります。ただ、大半の人は、それを見過ごしてしまいます。むしろ「できなかったこと」ばかり見てしまい、「自分はダメだなぁ……」と思ってしまう人が多いのです。
変化の種である「できたこと」を見つけて、育てていく仕組みが、この「できたことノート」です。「ノート」としていますが、書くのは、白い紙でも、パソコンでも、スマートフォンでも構いません。
具体的には、その日の「できたこと」をメモして、週に1回、それを見直しつつ簡単な振り返り文を書く。これによって「よい習慣」が確実に身についていきます。

データや認知心理学に裏づけられたノウハウをベースにしながらも、小難しいことは一切抜き! の一冊。小さな変化を確実に起こさせるこの道具を、ぜひ役立ててください。

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