ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

やはり紙の本を買うことは止められませんが、読書の比重はかなり電子書籍に傾いています。

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就寝23時半・起床8時。7時半にはうっすらと起きていたので、やはり8時間くらいが適正な睡眠のよう。それにしてもよく寝ます。こんなに、寝られるなんて幸せです。忙しくても寝る時間だけは削らないもんね。

今日は、夢の中で論理療法(REBT)を一生懸命に行おうとしていました。自分の健気さが笑えます。たまたま泊まった宿の一泊の料金が11万6000円。あまりにもぼったくり過ぎる宿に対する強烈な怒り。そして、現実を受け止め次善の策を考慮しようとする自分。「しょうがないよ」と開き直る妻。しかし、どう考えても、これは甘受できない!と怒りだすところで目が覚めました。人前でめったに怒ることは無いのですが、夢では頻繁に怒っているのが印象的です。
参考:心にあるモヤモヤもそのままにしておくと、どんどん膨れ上がって、大きくなる雪だるまのようです - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ためこんでそうです。嫌なタイプ。

読書体験について考える

yoshinorihara.hateblo.jp
なぜ?人は本を集め、ためこんでしまうのでしょうか。私も処分しては買い、処分しては買いの繰り返しです。一時期は本棚を追加し続けていましたが、もう無理だと悟り、本を減らすことにしました。とはいえ、私はAmazonマケプレでほとんど処分しましたので、かなり儲かりましたけれども(それを元手にさらに本を買う始末)。最近も、やはり紙の本を買うことは止められませんが、読書の比重はかなり電子書籍に傾いています。電子書籍でも興味深い読書体験をすることは可能です。しかし、ずいぶん、読書の意味は異なるものになっている気がします。
参考:Kindle(電子書籍)は読書体験を変える!1か月に50冊の衝撃! - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ある意味、理想の読書環境としての電子書籍、タブレットではありますが・・・紙の本をどっさり買ってきたときのあの喜び、なんとも言えない本の重さはそこには無いんですよね。何を求めているんだろう。不思議です。

とはいえ、電子書籍読書の良さとして、最近はタブレットで5冊くらいの本を同時並行で読んでいます。読みたいところを、読みたいときに、まさにネットサーフィンをしているような感覚です。以前読んだ作家の懸念通り、本を読むという行為が浅くなっている気はしますが、私のような実用書読み(何かのために役立てる読書)であればそれでも良いのかもしれないと思ったりします。
参考:文は一行目から書かなくていい ― 検索、コピペ時代の文章術 Kindle版 藤原 智美 (著) - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

今日から始める一歩

どうしても思いついたことから手掛けてしまう傾向があるのですが、予定を立てて、まず「必要」なことをしっかり片づけて、その後に、やりたいことをはめ込むようにしています。「必要」なことも、いざ集中してしまうと、そんなに時間はかからないことが多いです。あれもやり、これもやり、と中途半端な態度で臨んでいるから、時間がダラダラと立つのでしょう。集中力を奪う一番の敵はネットです。ちょっと、検索、ちょっとメールチェック、ほんと、気が散る時間がもったいない。佐藤優氏も情報のインプットに際しての注意事項でネットの罠を挙げていたな。参考:僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 単行本 – 2016/12/16 池上 彰 (著), 佐藤 優 (著) - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

以前、読んだ本ですが、Kindle読み放題になっているので、再読しようかな。

節ネット、はじめました。 「黒ネット」「白ネット」をやっつけて、時間とお金を取り戻す

ネットを離れ思考を深く掘る時に気づきがあります。そういえば、昨日は電車でお出かけ(車がつかえなくて)でしたが、意外と良い時間でした。テクテク歩きながら考えるというのも良いものです。春になったら早朝散歩の習慣を取り戻したいですね。

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