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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

どんなことがあっても自分をみじめにしないためには―論理療法のすすめ 単行本 – 1996/7 アルバート エリス (著), Albert Ellis (原著), 国分 康孝 (翻訳), 国分 久子 (翻訳), 石隈 利紀 (翻訳)

心理学 論理療法(REBT)


どんなことがあっても自分をみじめにしないためには―論理療法のすすめ

【内容情報】(「BOOK」データベースより)*

カウンセラーのところへ相談に行くほどの悩みではないが、いつも心にひっかかって、いまいち人生が楽しくないということがよくある。こういうときに何か気持ちが晴れる方法はないか。やけ酒、やけ喰い、やけ買いなどよりも根本的な解決法はないのか。ある!それが本書の基調になっている論理療法である。ひとことでいうと、みじめな自分や不幸な自分から脱却するためのボタンが三つあるという説である。曰く「思考」「行動」「感情」の三つである。このボタンの押し方が素人にわかるように親切丁寧に説明してあるのが本書である。

【目次】(「BOOK」データベースより)*

本書と他の啓蒙書とはどこがちがうか/どんなことがあっても本当に自分をみじめにしないか/科学的な考え方でみじめな感情を取り去ることができるか/自分自身について、他者について、自分の人生について科学的に考える方法/従来の洞察が情緒的な問題を克服するのに役立たない理由/洞察(1)適切な感情と不適切な感情を識別すること/洞察(2)自分の感情の運命をコントロールできる/洞察(3)「ねばならない」の支配/洞察(4)「恐ろしい過去」を忘れよ/洞察(5)イラショナル・ビリーフを積極的に論駁せよ〔ほか〕

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