ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

神経症者とつきあうには―家庭・学校・職場における論理療法 単行本 アルバート・エリス (著)

神経症者とつきあうには―家庭・学校・職場における論理療法

神経症者とつきあうには―家庭・学校・職場における論理療法

論理療法(REBT)初期の本です。かなり難しいイメージがあります。私はセルフヘルプのみならず、神経症者(現在で言えばパーソナリティ障害)との付き合い方のために、いわゆる対人関係スキルを磨くために、この本を手に取りましたが、頭から読み始めると途中でつまづいてしまうくらい読みにくい本です。翻訳者が様々であることとも関係があるのかもしれませんが・・実用面で考えるとあまりお勧めはできないかな?と感じました。

ただ、この本の中の一部のエッセンスの中には大変興味深いもの、例えば、一般意味論と論理療法(REBT)の関係など・・がありました。論理療法(REBT)全体の理解には役立ちましたが、初学者が読むと挫折必至です。