ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

論理療法にまなぶ―アルバート・エリスとともに・非論理の思いこみに挑戦しよう 単行本 – 1989/2 今村 義正 (編集), 国分 康孝 (編集)


論理療法にまなぶ―アルバート・エリスとともに・非論理の思いこみに挑戦しよう

80歳に近づいたエリス博士の来日講演の際の記録です。貴重なエリス本人によるカウンセリング風景などが記録されています。エリスの受容的な態度や、論理療法(REBT)の理論に対する姿勢が読み取れる貴重な記録です。

書籍内容

私たちは、自分自身のことや人間関係のなかで思いこみに捉われ、どうしようもない事態に陥ってしまうことがありますが、それらはしばしば非論理的思考に縛られていることが多い。本書は、そのような考え方を変容し、自己実現を促進する“論理療法”について、創始者であるエリス博士の来日講演・講義・ワークショップを基にして、その理論・技法・実際を紹介した最新書であり、人間の三側面“認知―感情―行動”にはたらきかける統合的・折衷的な論理療法は、心理療法・カウンセリングの世界で言う〈万教帰一〉につらなる有効な技法であることを示してくれます。

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