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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

REBTカウンセリング―「感情の問題解決」を指向して (現代のエスプリ no. 518) (ムック) ムック – 2010/8/12 菅沼 憲治 (編さん)


REBTカウンセリング―「感情の問題解決」を指向して
(現代のエスプリ no. 518) (ムック)

多分野で活躍する臨床家たちがREBTをどのように活用しているかが分かります。多少中級編ではありますが、基礎的な論理療法(REBT)の知識があれば、興味深く読めるはずです。個人的にはエリス研究所でのトレーニングの様子を知ることができました。ドライデン氏は怖いな~と思いましたよ。論理療法(REBT)は優しい雰囲気とは無縁ですが、エリス博士のセラピーを受けた人は、そろいもそろって、温かく受容的だったと述べるのが面白いですね。

書籍紹介

REBTには2つの形態がある。1つは一般的REBTで、もう1つは改変されたREBTである。本号は改変されたREBTに焦点を絞り編集を行い、とかく、認知行動療法スペクトラムの潮流に混同されがちなREBTカウンセリングの特徴を論じることにした。これにより読者が、人生哲学を変えようとするエレガントな解決を目的としたREBTカウンセリングの学習の契機になれば幸いである。

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