ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

基本はあまり変わりません。心理学書の良いところは、優れた古典は何十年たっても学ぶことがあるところです。

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就寝24:00(寝落ち23:00)起床8:15 朝はのどがカラカラに乾いて、水が欲しい・・という夢でした。

睡眠習慣がくずれがち

お酒を飲むと、次の日はスッキリというわけにはいきません。今日はもともとゆっくり寝ていようと思い起床時間をずらしたので良いのですが、可能であれば、7時半には食事を終えているのがうちにとっては一番いいスケジュールです。再度、調整、調整ですね。寝る時間が遅くなると、それにつられて、朝も遅くなるので、やはり読書タイムをちゃんと制御することでしょうね。私の場合は「8時間」は寝ないとダメのようです。ということは22時に寝れば6時には起床できますね。

さらっとですが、睡眠本を読みなおしました。((「脳力」をのばす! 快適睡眠術 (PHP新書)吉田たかよし - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

国分康孝氏の本を発見

yoshinorihara.hateblo.jp
ブックオフで国分康孝氏の本をみつけて数冊買ってきました。今まではあまり注意をしていなかったのですが、論理療法(REBT)を日本に広めた第一人者ということで名前を記憶するようになりました。パラパラとめくってみると、論理療法(REBT)という言葉は出てこないものの、間違った思い込み(ビリーフ)を何個も例を挙げつつ論じていました。隠れ論理療法(REBT)本は多いです。

この国分氏の著作、数冊読みましたが、どれも非常に面白いです。固い内容を、自らの経験に引き寄せて、具体的なエピソードと共に語る才能があります。その語り口は平易であっという間に読み進んでしまいます。氏はいわゆる「折衷主義」で、ひとつの技法や流派に偏らず、目の前にいるクライアントのためにあらゆる方法を駆使します。著者の方法はカウンセリング心理学と呼ばれます。
参考:カウンセリング心理学入門 (PHP新書) 国分康孝 - ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)
「カウンセリング」と言うと、一般的に、ロジャーズ派を想像しますが、ここで言われているカウンセリング心理学というのは折衷主義を表していると理解しました。この柔軟な考え方で「役に立つ」心理学を教えていく国分氏の本は、気軽に手に入りますが、今でも深い知見を与えてくれるものです。ブックオフで新書・文庫などに注意深くありましょう。

氏の「折衷主義」を知るのに一番役立つのが以下の3部作。いつか手に入れたいと思います。古い本なので、どこかで書き込みだらけの安い本を見つけられないかな?ブックオフを少し回ってみようかと思っています。


カウンセリングの理論


カウンセリングの技法


カウンセリングの原理

国分氏の書いた論理療法(REBT)の本も手に入れましたので、これからじっくり読んでいこうと思います。

コーピングでストレスを乗り切る?

そういえば、昨日は、新刊書店にも足を運びましたが、いわゆる「柔らかい」認知行動療法の本が非常に多い印象があります。今まで聞いたことが無かった語彙。「コーピング」も知りました。パラリと見てみましたが、それほど、新奇な方法ではないように感じました。ネーミングの妙かな?


折れない心がメモ1枚でできる コーピングのやさしい教科書

参考:コーピングとは?-認知療法-

認知療法のバリエーションが、いろいろあるようですが、基本はあまり変わりません。心理学書の良いところは、優れた古典は何十年たっても学ぶことがあるところです。ブックオフ100円棚にもまだまだ宝が眠っています。新刊本はしばらく立ち読みですませようと思います!(笑)

今日の一歩

「時間割」は大事です。最近は一日を始める前に、タスクを並べだして、スケジュールを決めてから開始します。タスクの量が多すぎて、一日の枠には収まらないことが明白です。だから、無理なことをしようとしているわけです。本当に「必要」なことを見極める目を持ちたいですね。そのためには、書き出して「可視化」することがまず大事ですので、この習慣は良いので続けていこうと思います。

今日は一歩進めたいことがあります。サイトのテンプレートをダウンロードし、今後のサイト群の「雛形」を作りたいのですが。面倒で先延ばししています。どこかで決着をつけなければなりません。なんも、取り組めば、だいたい30分で終わることなのです。決めたので、午前中のうちにしっかり片づけてしまおうと思います。