ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

グローバルで勝つ!30代ビジネスマンの「太らない」「疲れない」 7つの習慣: 世界のビジネスエリートが実践している健康マネジメント 健康マネジメントシリーズ Kindle版 水野雅浩 (著)


グローバルで勝つ!30代ビジネスマンの「太らない」「疲れない」
7つの習慣: 世界のビジネスエリートが実践している健康マネジメント 健康マネジメントシリーズ

ん!これはなかなか良い本です。ありきたりのことかもしれませんが、自分の経験値から出た言葉に重みがあります。著者が、香港で働いていた時に、健康への意識が高いビジネスエリートたちと接した時の話が面白いです。まさに「体が資本」なのだと分かります。

健康マネジメントについて話を聞くと、彼らが決まって言っていたのは「私たちは顧客の資産を預かり、大きな責任を負っている。その責任を果たすためには、体を壊している暇はない。体が資本。だからこそ体の害になるファーストフードは絶対に食べない。健康によい日本食を『選んで』食べる。大切なクライアントを招待する時も、接待の相手も健康に対するインテリジェンス(知的レベル)が高いため、日本食のほうが喜ばれるんだ」ということです。

それこそ、真剣に食べるものを吟味し、休養をとり、それを生活に活かしていく。しかも、健康が「目的」ではなく、それを「資本」として。この高い意識は見倣うに値します。私の健康に対するインテリジェンスもアップさせていきたいですね。印象的なコメントがあります。

健康は「投資」に似ている

1つ目は、すぐに成果を求める短期投資ではなく、長期投資と捉えることで、ストレスなくゆったりしたスタンスで構えることができること。
2つ目は、投資であるからには情報収集が大切ということ。だからこそ日々の健康についての最新の健康情報はアップデートしておくことが大切なのです

いや、ほんとだ。大事だな。最近、サボり気味ですが、カラダシホンも頑張ろうかな。