ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

物事を大げさにとらえる思考の歪み(ビリーフ)をいかに修正するか。D(論駁)となるとなかなか難しいです。

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就寝23:00・起床6:15 今日は朝から仕事があったので早起き。しかし、真っ暗です。朝は陽が入ってほしいですね。春に向けて少しずつ起きる時間を早めようと思います。

病に倒れる友人たちを思うとブルー

友人たちの病気のニュースが多く、最近は夢の中でもずっと、病院やら医師やら、告知だったり、闘病だったりする辛いシーンが続きます。起きた後の感じも嫌な感じです。

しょうがないことなのだと思っても、一生懸命がんばってきた友人たちが、病に倒れていくのを考えるのはゾッとするような気持になります。どうやって心に折り合いをつけていくか・・・、この辺が試されます。論理療法(REBT)で考えれば、人生/状況に対する「べき思考」があります。「人生は頑張っている人に病気や苦難をもたらすべきではない」。ええ、実に非合理的です。現実はそうではないから。

昨日、読んだ本

yoshinorihara.hateblo.jp
これは、かなりのヒットです。昨晩、布団の中で一時間くらい読みましたが、今まで考えてもみなかった自分の弱点が分かりました。結局のところ、落ち込みというのは「自己非難」か「憐憫」でしか生じない。割り切った考えではありますが、外れているとは思えませんでした。物事を大げさにとらえる思考の歪み(ビリーフ)をいかに修正するかです。論理療法(REBT)のABC理論はかなり理解してきましたが、D(論駁)となるとなかなか難しいです。

この本自体も古い本ですので、巻末のおすすめ本も古い本でした。でも、このおすすめは読んでみたいですね。


神経症者とつきあうには―家庭・学校・職場における論理療法


論理療法―自己説得のサイコセラピイ (1981年)

気が付くとずいぶん論理療法(REBT)の本が書棚に溜まってきました。コンプリートできるんじゃないかな?と思っています。私もかなりコレクターっぽいところあるので。今日、予算と相談しつつ、古典の数冊をゲットしようと思います。

昨日、書いた記事

kokoro-shihon.hatenadiary.jp
うつについて調べれば調べるほど、ウツのさなかにある人が認知療法を独学で行うのはリスクが高いという結論に達しました。今は分類上は存在しませんが、神経症的な人には「論理療法(REBT)」や「認知行動療法(CBT)」のセルフヘルプも十分通用すると思います。でも、落ち込みのどん底にいる人はとにかく、誰かの助けを得る必要がありそう。また、そのような近しい人間関係やヘルプが得られないところにも、この病の辛さもある気もしますが・・。そんなことを考えて書きました。

がらりと雰囲気は変わりますが・・

tosituseigen.hatenadiary.jp
妻を褒めたたえる投稿です。糖質制限を成功させることができたのは、まさにうちの場合は、奥さんのおかげです。ありがたいです。そして、ちょっとした工夫で、ごはんいらずになります。豆腐(近くのスーパーで27円)ですから、もう、お米買うよりずっと安いし、ヘルシーだし。ほんと、いいですよ。

一歩を踏み出す

人生はまさにコンテンツです。特に私の場合は、内面が常に戦いなので(笑)、コンテンツのネタは不足しません。
yoshinorihara.hateblo.jp

まあ、そうはいっても、コンテンツを作ることでアフィリエイトにもならないし。何のためにやっているのか?キャッシュポイントは特になく、コンテンツ制作三昧です。それでも生計をたてられていく不思議。面白いものです。

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