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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

「問題」は常に「チャンス」でもあるというのを肌で感じつつあります

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就寝23:30 起床7:30。やはり本を寝る瞬間まで読んでしまった。どんどん食べるけど、咀嚼する暇が無い、という感じがあります。せめて、興味の赴くままでは無く、一連のテーマに絞った読書にしておかないと時間が無駄だろうかと考えたりもします。それにしても、佐藤優氏とか、すごすぎますよね。あのインプットと、異常なまでのアウトプット。
yoshinorihara.hateblo.jp
まあ、こういう人のまねをしようと思っても無理ですけどね。

昨日、読んだ本

yoshinorihara.hateblo.jp
マグロ船本で有名なビジネス書著者の本です。これだけ赤裸々に描いてくれると面白いです。自己啓発にハマりまくった日々も、振り返ると、貴重なコンテンツの源になります。そして、それだけ投資したので、投資は血となり肉となります。今、著者が講師業・出版業をやっているのも、結局は自分に投資し続けたからこそでしょう。そんな世界を一般人は知らなくってよ。

私も、自己啓発本を多く読み、情報商材にも100万近い浪費をした一人です。嵐の中でもみくちゃになったような経験もしましたが、だからこそ、今のスキルや経験値があります。人生は思ってもみなかった方に転がっていくのですねぇ。流されて生きるのも悪くはないですね。

今日、読む本

yoshinorihara.hateblo.jp
翻訳の岡野氏の論理療法(REBT)を読んだところから知った本です。論理療法(REBT)が指摘するビリーフ(B)には「べき思考」といえるものがありますが、この本では落ち込みの原因として、自己批難・自己憐憫・他者憐憫をあげているのが興味深いのです。「他者憐憫」はあまり考えて来なかったキーワードですが、私には一番当てはまりそうなのです。対人援助職で燃え尽きそうになっている人は「他者憐憫」の罠にはまっているのではないかと考えています。

昔、どこかで目にしましたが、他者憐憫は感情移入と違うと。それは、腹痛で医師にかかって、「お腹が痛いんですけど」と言うと、お医者さんが「僕もお腹痛い」と言って苦しみだすのに似ていると知りました。これはひどい。お医者さん、役に立っていないよね。感情移入は大切ではありますが、感情に負かされてしまうとかえってよくありません。この辺を解決したくて手に取った本です。

サラーっと目を通すだけの本もありますが、心理学本のいくつかは、かみしめるように読まないと、何度も繰り返し読まないと。今日は、時間をとってちゃんと読むつもりです。

始めの一歩

3月に車検が近づいていることに気が付いてしまいました。ほんと、2年もあっという間です。今回は、少し下調べをしながら、安い車検を選んでみることにしました。面倒ではありますが、いくつかのお店から見積もりをとってみようと思います。調べながらコンテンツを作ると、実に深いものができます。やはり、生の行き詰っている人しか、かもせない雰囲気ってありますね。ここしばらく、実践記風のコンテンツを作りつつ、そのことに開眼しました。

人生には「問題」がつきものですが、その「問題」は、常に「チャンス」でもあるというのを肌で感じつつあります。とりあえず、今年はこの勢いで、目の前に現れた課題を全力でやっつけつつ、コンテンツ化していこうと思っています。

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