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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

面白い夢を見ました、「なめられ刑事」。社交不安障害の刑事の話です。

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就寝24時半(23時半からは寝落ち)起床8時。面白い夢を見ました。「なめられ刑事」。社交不安障害の刑事の話です。なかなか、警察手帳を取り出すところまでもいけません。いつも不安でしょうがなくて、なめられていますが、それが逆に犯人の油断を誘うというストーリー。うまいこと、ストーリが―できている夢でした。これいけるんじゃない?と思って、起きました。夜寝る前に、先日届いた、この本をパラパラ見ていたからですね。
yoshinorihara.hateblo.jp

我ながら、情けない夢だ。無意識はいったい何を教えようとしているのか?(笑)

ブルーライトが脳を直撃

どうも睡眠の質は低いようです。軽くタブレットを手に取ってから、寝る瞬間まで読書してしまいました。夜の時間は、もう何もせず読書と決めてはいるのですが、直前まで電子媒体を読んでいるとやはり目によくない感じはしています。ブルーライトカットのメガネがあるので、これをちゃんと使うか。もしくは、夜は紙媒体の本に切り替えるか。これを実験してみても面白いかもしれません。


ブルーライト 体内時計への脅威 (集英社新書)

読書の時間を確保し、自分の中に少しのスキマを作ることは私にとって必須です。アマゾンの読み放題サービスは本当にありがたいですよ。今までは、本屋さんに買いに行かなきゃいけなかったわけだから。

昨日、読んだ本

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本当は、読むはずではなかったのに、つい見かけてすぐに読み始めてしまいました。つまみ読みしようと思って、一気に読了。結局、読書術、読書論は本読みにとって、同志と語らう場のように安らぎをもたらします。定期的に本を読む本を読みたくなるんです。著者は、「本を読んで死にたい」人生の方で、やはり共感を強く覚えました。古本屋めぐりから、古本市(即売会)などの記述を読むと、無性に古本屋に出かけていきたくなります。

これまで、いくつもの本との出会いで人生の方向性がちょっとずつ変わってきました。本読みに没頭できる時期はもうすでに過ぎ去っているのですが、自分を取り戻すための基地として、読書時間はどうしても欠かせないですね。私の場合、何かを知りたくて本を読んでいるというより、内省するための道具として本を使っているような側面があります。

今日、読む本

yoshinorihara.hateblo.jp
新型うつ病と思われる友人がいます。しきりに、欝々とした気持ち(死にたい・・も含め)について相談を受けるのですが、確かに自分の好きなことについては、罪悪感なく遊んで歩きます。自責の念に駆られたり、罪悪感を持つより、むしろどちらかと言えば、他罰的な傾向のほうが強いです。私は、抑うつ的になる感覚はよく理解できますが、いわゆる「新型うつ」というのは、肌感覚で理解できません。抜け出したいという強い気持ちも無いものなのか。とりあえず、数冊、新型うつに関する本に目を通す予定です。

一歩前へ

昨晩はスケジュールを立てていました。一週間のスケジュールを立てて、本当に「必要」なことと、「やりたいこと」のリストを作り、あてはめてみましたが、やりたいことが多すぎます。やりたいことが多くてストレスになっている現状もあります。もう少し、ちゃんと自分を見直したいと思います。いわゆる優先順位が崩れている、そんな感じもしています。今日は、今一度、計画を立てることに時間を使おう。手書きがいいんですよね。まずは、そこから時間を使おうか。

この本、素晴らしい本でした。「過剰品質」と「必要」の定義が響きましたので、もう一度読んでみようと思っています。
yoshinorihara.hateblo.jp

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