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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

本を読むことは食べることに似て、食べている時には動けません

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就寝23:30 起床10時。なんと!壮大に寝過ごしです。ナマケモノですな。

まるでナマケモノ

今日は、確かに午前の予定がキャンセルになって、午前はゆっくりできたのですが、ここまで寝るとは。すっかり休日のようです。昨晩は、リラックスするために温泉に行ってきました。もちろん、日帰りですし。仕事の終わった後ですので、2時間くらいの時間しかありませんでしたが。サウナに入ったり、露天に入ったり、椅子で休んだり。じっくり物を考えるのには、温泉は適しています。私は、周囲に人がごにょごにょといる場は苦手ですが、静かに一人で考えられる場は素敵だと思います。これからも定期的に、張った気持ちを抜く「努力」をしていきたいと思います。(リラックスに「努力」が必要なのか?)

昨日、読んだ本

お風呂からあがって、雑魚寝をしながら、再読。
yoshinorihara.hateblo.jp
これぞという本は、繰り返し、繰り返し読むことに意義があります。ほんと、最初読んだときは「ハズレだな~」と思うほど、訴えない本でしたが、論理療法(REBT)の複雑なところをできるだけ避けて、実践的にした良い本だと分かってきました。濫読は、こういう味わう読書の価値を減じていますね。最近、タブレット読書が多くなってから、同じ本を再読することが少なくなってきました。これはあまり良いことではないと思っています。一冊をじっくり読むのは良いことですよね。その意味だと、電子書籍より、紙の書籍のほうが、やはり良い気もしています。

先日読んだ、藤原氏の言うことがよくわかる気がしています。
yoshinorihara.hateblo.jp

今日、買った本

家族がガン(悪性リンパ腫)と診断され、実家へ行ったり来たりする日々です。病気が分かったら、まずはしっかりと標準治療について調べなければなりません。そのうえで、得られる知識をできる限り得ていくこと。近藤誠氏の理論には批判もありますが、何冊も読むと、あながち間違ってはいない。この手の論議は混乱させられます。そこで、この本をダウンロードしてみました。
yoshinorihara.hateblo.jp

過去には近藤氏批判本を読みましたが、一般人に訴える筆力でははるかに負けていました。
yoshinorihara.hateblo.jp
私も友人をがんで何人も亡くしていますが、抗がん剤治療が功を奏したとは言えない状況も、見てきて、なんとも複雑な気分なのです。ただ、悪性リンパ腫は、抗がん剤が効きやすいガンですので、まずは抗がん剤治療が選択肢になると思いますが。今後、もう少し色々勉強が必要だと感じています。

この本を注文しました。今、到着待ちです。

血液のガン 悪性リンパ腫と白血病 (健康ライブラリーイラスト版)

安くマケプレ購入。

これから、読みたい本


REBT研究 創刊号

ずばり、こちらです。論理療法(REBT)に関する本を、何度も読んでいますが、この技法がどのように日本で受け入れられてきたか(あんまりですが)、これからどんな可能性があるかに興味を持っています。認知行動療法との違いにも。

本から始まる一歩

kindle本を読めば読むほど、ハードルが下がってきました。これで出版しているのか?と思えるような個人本も目にしました。まあ、それもアリです。Kindle読み放題サービスが無ければ、これほどまで、電子書籍に可能性を感じることは無かったというのは間違いありません。その意味で感謝。また、別の意味で、より一層、注意欠陥多動性障害が進むという意味で、ワナのようにも感じます。

本を読むことは食べることに似て、食べている時には動けません。食べてばかりで、動かなければ当然、メタボです。情報メタボにならないようにすることは必要なことです。最近は、電子書籍は、最初の数ページ、あとがき、中身をサラッと読んで、面白くないと判断すると、その場で読むのを辞めてしまいます。大事なことに時間を使わなきゃね。

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