ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

マインドマップをボイスレコーダーで速聴記憶し勉強する方法 Kindle版 黒柳 孟司 (著)


マインドマップをボイスレコーダーで速聴記憶し勉強する方法

う~~ん・・・マインドマップでの勉強は私も大好きです。よく、マップを書きながら考えますが、いまいち、著者の勉強法の意味が分かりませんでした。難しく思えました。おそらくレベルがけた違いだからでしょう。著者は早稲田で、医師ですからね。私の勉強が、大学受験のための勉強でもないということもあるのかもしれない。

書籍内容

二元論を使った理解法とマインドマップ、あるいはインフォグラフィックを利用したノート法、階層構造を持った整理法、そして、それらを記憶するボイスレコーダーを使った3倍速の速聴記憶法があればどんな学問も最適に整理し、いつでも記憶を思い出し、「できる」ひとになることができます。もちろん、どんな大学も合格できるし、資格も取得できます。英語をマスターすることも可能です。この本は、精神科医である私のおすすめする勉強法全体「唯一の科学的勉強法=理解法×ノート法×ノートの整理法×記憶法+時間管理法」、名づけて、「Wikihikagle勉強法」として体系的に書き直しました。

【理解するという行為について】
「理解する」と「記憶する」は車でいうと両輪です。両方が回らないと車が動かないように、このふたつが機能しないと、どんな学問も上手に学べません。トニーブザンが主張するマインドマップは大学受験に応用しやすいかっていうと、たぶん恥ずかしくて誰もできませんし、やってないと思います。(ドラゴン桜みたいにマンガでの世界ではやってるひとはいるでしょうが)具体的に、大学受験に応用し、大学受験で合格して成功しているという人の書籍は今までなかったと思います。(すでにあったらすいません。私の場合、国立大学医学部医学科大学受験と医師国家試験での成功例です。)この本で、数学などの理解科目も英語を学ぶのと大差なく、むしろ英語を話せるようになるより、少ない労力で、東京大学の数学の問題を解けるようになるんだということを理解してもらえればと思います。そして、実践してください。まずは、ひとつの科目、ひとつの分野で。ベクトルの分野だけ、東大レベルだが、確率の分野はセンターレベルみたいな状態になってください。徐々にできる分野が増えていくイメージです。

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