ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

社交不安障害を 背負って 生きて Kindle版 横山 蒼依 (著)


社交不安障害を 背負って 生きて

過度に緊張しているだけだと思っていた。でもその緊張があるが為に全ての事がうまくいかない。どうにかして毎日を送ってきたが限界を感じ始めた。なんで自分はこんなに緊張しやすい体質なんだろう?絶対おかしい。ネットで見つけた社交不安障害。該当項目、全て。精神科に通院し、なんとか今を過ごしている。極度の緊張、社交不安障害を背負って生きている全ての人へ。

著者の場合は「投薬」が救いになったようです。精神科を受診することを勧めています。ただ、私の考えで言えば、社交不安障害は認知の歪みを直す努力と、行動療法で直していくしかない気がします。私も同じ苦しみを持つ身として。しかし、誰がどれだけ苦しいのか、外部的判断基準は無いので、これ、なんとも苦しいところですね。