ただの読書ログ

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HSPハイセンシティブパーソンという在り方: ちょっと敏感で傷付きやすい僕らが幸せになるための3つの生存戦略 Kindle版 まさほし (著)


HSPハイセンシティブパーソンという在り方:
ちょっと敏感で傷付きやすい僕らが幸せになるための3つの生存戦略

「ハイセンシティブパーソン」あなたはこんな言葉を聞いたことがありますか?頭文字をとって、HSPと略されて表記されることもあるこの概念。すごーく簡単に言ってしまうと、感受性が敏感すぎてメチャメチャ傷付きやすい心の持ち主ということです。なんでお前がそんなこと知ってるかって?そりゃ僕自身が他でもないハイセンシティブパーソンだからです。

サラッとななめ読みしましたが、うむ。

過去に、HSPという言葉を聞いたことがあります。でも、これ誰が診断するのだろう。自分で「敏感だ」と思えば、みなHSPなのだろうか。自分は「鈍感」だと思う人がいるのかなぁ?自分に「レッテル」を貼り続けることのデメリットは小さくないと思っています。社交不安障害しかり、HSPしかり、ですが、自己イメージが歪んで形作られてしまうのを助長する世の中だと思います。もちろん、HSPの存在を否定するものではありません。

「敏感すぎる自分」を好きになれる本

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