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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

僕は、行動する人になりたい。多少ですが、日記を書くことにしました。

日記

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おはようございます、ヨシノリハラです。私の住む北海道札幌はこんなもんじゃありません。雪で小道はすべて覆われています。運転をすると肩が凝ります。

さて、さて、読書ログだけではつまらなくなりましたので、多少ですが、日記を書くことにしました。夜のくつろぎの時間には数冊の本を読んで思いを巡らしますが、睡眠中に記憶は統合され、朝にひとつのアイデアとなって生み出されます(たぶん)。んで、朝に少し自分の考えをまとめておくのは良いことだと思います。

昨日のこと

悩んでいることがある時、大事なのは家族だと実感します。「論理療法」の本を数冊読み、自分の心の整理術は分かっているはずなのに、いざ、自分の問題となると「混乱」から抜けられません(これが人間ってものなのでしょうけど)。気持ちを話してみて、家族からの一言で、サッと霧が晴れるような気持になることはよくあります。正確に言えば、凝り固まった自分の思考に気が付けることがあります。自分で考えているだけではどうしても迷路から抜けられない。そんなシンプルなことに気づけるのもまた幸せではないかと考えました。

思いの中で悩みがグルグルしている時は、幸せ度が低くなっているように感じます。小さいことでも「行動」して、わずかでも人生に「波紋」を生じさせないと。実際にちょっと、一歩踏み出して、携帯電話をイオンモバイルにしてみました。(ソフトバンク・楽天モバイルを解約してイオンモバイルに一本化)。これだけでずいぶんコンテンツができましたもん。
参考:結局、イオンモバイル(050かけ放題)にしました!

この面では、本を読むだけではいけません。思考をグルグル巡らせますが、何も行動はしていなくて、気が付くと、アイドリングでガス欠した自動車みたいになっていることがあります。小さくても動かなきゃ。話すってのもそうですね。

yoshinorihara.hateblo.jp

本の読みすぎが一つ問題の根になっている気もしています。分かっちゃいるけど。だとすると、こののめり込み読書には別の問題が隠れているのかもしれないと思い当たっています。

今日のこと

そんなことを言いつつ、今日も日課の読書本選びを朝に行いました。今日は、ムヒカさんの幸福論をダウンロードしてみました。今日は、忙しくて読書時間がほとんどとれないので、15分くらいの時間で読める本を数冊ダウンロードしています。タブレットを活用したスキマ時間読書を実践中です。

ひとつ小さくても行動するとすれば、今日は、NHKの解約に向けて一歩進んで、解約のための電話をかけてみましょう。解約用紙を送ってもらうところまでが、まずは山です。ワンセグ付きのガラケーを解約して、今や私にはNHKを視聴できるデバイスは全くなくなったわけですから、正々堂々と電話できますが、電話苦手なんですよね。思い切って一歩進みましょう。

yoshinorihara.hateblo.jp

未来のこと

新聞をもっと読むのが良い気がしています。

複数の新聞の購読ができるような財力はありませんので、巷のおじさんたちと同じように、近隣の図書室(地区会館)の新聞などをパラパラ読みに行こうかしらと思っています。ここにきて、紙媒体の強みを感じています。昨日読んでいた、藤原氏の指摘がいい線行ってると思いました。

「しかし最近では「おもしろい」「興味深い」と思う記事も散見されるようになりました。理由の一つは、ネット時代に入って速報性という柱が崩れつつあるからです。・・・

そのような速報性を失いつつあるなかで、新聞にはある変化を感じます。署名記事が増えているのです。そんな記事のなかには、なかなかおもしろいもの、すぐれたものも出てきました。好ましいと感じるのは記事に主張が盛り込まれているからです。以前のような、バランス感覚を保つために両論併記されたような文章を、署名記事ではあまり目にしなくなりました」

参考:文は一行目から書かなくていい ― 検索、コピペ時代の文章術 Kindle版 藤原 智美 (著) - ただの読書ログ

速報性はネットに敵わず、そこで闘わなくなった紙媒体の新聞に魅力が復活していると言います。お正月には、なんとか新聞各種、安く読む方法が無いか考えていました(リサーチしました)が、意外と無いのです。丸三証券に口座を開設して、日経テレコンで日経新聞を読むのもアリですが、それくらいでしょう。ほか、調べてみると購読料3000~4000円は崩れていないんですね。まあ、それだけ誇りをもって頑張っている紙媒体の新聞、最後の踏ん張りを応援したい気もします。

まとめを基本にしたネットメディアの論議の浅さ(タイトルとリード文だけ読んで燃え盛るような)が気になるこの頃ですので、もう一度、新聞回帰しようかと考えています。我が家で新聞を取らなくなって何年もたちます。新聞を自然に読む方法(生活圏の中で)を調べて実践してみたいと思います。

追記

さっそく、シンクロニシティでしょうか。本屋さんで、優れた本を立ち読みできました。アンテナがそっちへ向かっていたのが功を奏しました。目的意識が明確な時に本屋さんをウロウロすると確実にイイことあります。
yoshinorihara.hateblo.jp

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