ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

さるでもできるKindle電子出版: 20冊以上のKindle本を出版した筆者が、KDPアカウントの登録方法から、キンドルに最適なファイル作成まで、電子出版に必要な情報をすべて公開! Kindle版 海河童 (著)


さるでもできるKindle電子出版:
20冊以上のKindle本を出版した筆者が、KDPアカウントの登録方法から、キンドルに最適なファイル作成まで、電子出版に必要な情報をすべて公開!

うん!素直に書籍として面白いです。さすが、レビューや売れている数というのは裏切らないですね。実際的な解説本の形をとりながらも、エッセイとしても十分に読めます。Kindle出版の裏側(作者側)の気持ちが分かりました。レビューに心を痛めたり、喜んだり、それでこそ生みの親ですね。私が、Kindle出版するときには再度読み直したい本でした。

読者登録しておこうかな?

書籍情報

個人の方が、自分で書いた本をKDPサービスから電子出版をするためには、
少なくとも、以下の4つの作業を正確に実施する必要があります。

1:KDPアカウント情報の正しい登録
2:KDPサービスへアップロードする適正なファイルの作成
3:KDPサービスへアップロードする適正な表紙画像の作成
4:KDPサービスへの適切な書籍情報の登録

Amazon.co.jpのホーム画面で「Kindle電子出版」と入力して検索すると、
「Kindle電子出版」の解説をしているKindle本は、500冊を軽く超えており、
その中で、四つ星以上の評価を受けている本だけでも、100冊以上もあります。

しかしながら、その中の多くの解説書は「帯に短し たすきに長し」で、
上記4点について、すべてを網羅している本は、ほんの僅かしかありません。

特に「たった1日で出版できる」などと謳っている解説本は、
2番の「ファイルの作成」についての技術的な解説に留まっている場合が多く、
実際の出版に至るまでの流れについては、なんらサポートがされていません。

本書では、すでに20冊以上のKindle本を個人で出版してきた著者が、
上記4点について、実体験を踏まえて、徹底解説をしておりますので、
ネットにつながっているパソコンをお持ちの方であれば、
有料のサービスやソフト(※1)に頼ることなく、無料(※2)で、
1か月後(※3)には、Kindle本(※4)を出版することができるようになります。

広告