ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

(011)わたしが正義について語るなら (ポプラ新書) 新書 – 2013/11/5 やなせたかし (著)


(011)わたしが正義について語るなら
(ポプラ新書)

第1章 正義の味方って本当にかっこいい?(正義の味方について考えてみよう/食べ物がないのは耐えられない ほか)/第2章
どうして正義をこう考えるようになったのか(自然が溢れていた生まれ故郷の高知/ぼくと、そして弟とー伯父の家で住み始める ほか)/第3章
正義の戦い方(相手を殺してしまってはいけない/正義でいばってるやつは嘘くさい ほか)/第4章 ぼくが考える未来のこと(身近な人の幸せを願う)

正義とは何か。絶対的な正義なんてないし、正義はある日逆転する。
正義のためには悪人がいなくちゃいけないし、悪人の中にも正義がある。
正義を生きるのは大変だけれども、その中で僕たちが目指すべき正義とは――。
私たちの絶対的なヒーロー「アンパンマン」の作者が作中に込めた正義への熱い思い!