ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

マンガでわかる!統合失調症 中村ユキ

統合失調症について理解したくて、一気に2冊読みました。結論から言えば、素晴らしい本だと思います。特に、私の場合は、「家族の対応編」がとても参考になりました。どのように受容していくのかという理解を深めることができました。統合失調症の患者自身も、自身の病気を受容して、付き合い方を学ぶわけですが、家族もまた学ぶ必要があることが分かります。

温かく、血が通った本だと感じました。今、四苦八苦している家族にぜひおすすめしたいと思えました。(そして、今、実際に私が直面している難しい方への対応の点で学べました。)


マンガでわかる! 統合失調症〔家族の対応編〕

第1章 統合失調症の人の気持ちを理解する(はじまりはボタンのかけ違い/現実を知れば、対応が変わる/家族にとっては問題行動、本人には解決行動
ほか)/第2章 回復力を高める接し方(精神科の治療とは…/「孤立」を癒す「ビタミン・愛」/「ビタミン・愛」の3つのポイント ほか)/第3章
サポートの方法(精神科のリハビリとは…/夢は持ち続ける/失敗できる場所 ほか)


マンガでわかる! 統合失調症

第1章 発症から受診まで(ストレスフルな新生活/感じるストレス ほか)/第2章 統合失調症ってこんなビョーキ(はじめての精神科/自宅で治療する
ほか)/第3章 再発予防と回復を高める生活(アセる気持ち/イライラの日々 ほか)/終章
中村家流統合失調症生活ー工夫あれこれ(病という旅路に必要なモノ/家族で心穏やかに ほか)