読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

NHK受信料の拒否本、これでも公共放送かNHK!など数冊。

関心を持った本(未読) ノンフィクション

私はテレビを持たない生活をしてすでに10年経ちます。これはこれで、非常に静寂があってよいのですが、問題はNHKの受信料をいまだに支払っていること。一人暮らしをしている時に、契約(口座振替)してから、なかなか解約ができないのです。NHKの受信契約は一度結んでしまうと、解約がひたすらに難しいといわれています。私の場合だと、ワンセグ携帯を持っていたり、何らかの端末を持っていることで、どうしても解約できなかったのでした。

最近、裁判になっていましたが、まだまだこの問題は決着がつかなそうです。
ワンセグ放送:NHK受信料、支払い義務ない - 毎日新聞

そこで、アマゾンに目を向けると、NHK批判本、特に受信料拒否関係した本が、こんなにたくさんあることに気づきました。この論争、何十年もやっているんですね。ちょっと、改善の兆しないよね。もし、ブックオフで108円だったら買って読んでみようかなと思っています。

NHK批判本

NHK受信料拒否の論理 (朝日文庫) 文庫 – 1991/5
本多 勝一 (著)

NHK受信料拒否の論理 (朝日文庫)

引っ越しをするとまずやってくるのが、読売新聞の勧誘とNHKの集金人ですね。集金人はたいてい、幸薄そうなおじさんだったり、気の弱そうな若者だったりして、昔は、どうしても強硬に押し返せず、疑問を感じながらもついつい受信料を払ってしまっていました。 しかし、この本を読んで、少し、背中を押されたような気分になりました。集金人が来たとき、強硬に拒否、は未だできないものの、書いてあったやり方にならい、いまは、玄関に「受信料拒否」のステッカーを貼っています。 以来、集金人はぱったりこなくなりました。受信料はずっと未払いのままですが、なにも支障はありません。もちろんですよね。正直者がバカを見る、そういう制度なのですから。

NHK受信料は拒否できるのか 単行本 – 2007/12/27
土屋 英雄 (著)

NHK受信料は拒否できるのか

第1章 放送受信契約と受信料についての疑問/第2章 受信料制度の目的および受信料の法的性質と根拠(受信料制度の目的/受信料の法的性質/受信料の法的根拠)/第3章 受信料制度の憲法問題(思想・良心の自由との抵触性/表現の自由-知る権利-との抵触性/幸福追求権-自己決定権-との抵触性)/終章 受信料擁護の若干の論説の検討

これでも公共放送かNHK!―君たちに受信料徴収の資格などない 単行本 – 2014/3
小山 和伸 (著)

これでも公共放送かNHK!―君たちに受信料徴収の資格などない

第1章 放送法違憲論について/第2章 NHKの放送法違反事例/第3章 受信料不払い運動への道/第4章 NHK受信料裁判と司法の壁/第5章 NHKに対する政治的闘争/第6章 結論 さらば驕れる大組織よ

関連記事

(実録)NHK受信料におさらば!解約に成功した方法
自身の解約までの顛末記を記録に残しました。

広告