ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

ポックリ名人。 単行本 – 2009/10/2 帯津 良一(著)

達者でポックリの続刊です。今度は、実際にポックリ逝ったポックリ名人について帯津氏が語ります。実は、氏は、達者でポックリを書いた後に、奥様をまさにポックリ亡くしています。どんな気持ちだったのか・・・実に正直な気持ちが書き表されています。これも興味深い。

途中でえ~と思ったのは、まだ亡くなっていない方をどんどん挙げて、この方はポックリに違いないと断じているところ。普通ならありえないほど不謹慎ですが、帯津氏のキャラクターだから言えるのか、実に自由な本でした。


ポックリ名人。

序章 「命の旅」は死んでからが肝心/第1章 「ポックリ名人」は死をも楽しむ/第2章 「ポックリ名人」は「死の哲学」を持っている/第3章
「ポックリ名人」は色気と人間味に満ちている/第4章 「ポックリ名人」は旅名人/第5章 「ポックリ名人」に学ぶ食養生/第6章
「ポックリ名人」の呼吸法/第7章 虚空へ旅立つ前に会いたい「ポックリ名人」/第8章 詳説版・帯津式「達者でポックリ」のための十二か条