ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

今、伝えたい「いのちの言葉」 単行本 – 2009/11 細谷 亮太 (著)

長らく小児がんの治療に携わってきた医師の言葉。重みがあります。最初に、扱われた彩ちゃんの事例が胸に染みます。繊細で、同情心ある医師が、ずっと小児の看取りをしてくるのはどれだけ辛かっただろうかと感じます。完全に悟りきることは不可能ではないかと思います。悲しい気持ちも少しく味わいながら読みました。


今、伝えたい「いのちの言葉」

はじめに 四歳で死ぬのも九十五歳で死ぬのも、そのいのちの輝きに変わりはない/第1章 自分のことを大切だと思えますか?/第2章
苦しんでいる人にどんな声をかけますか?/第3章 目に見えない大切なものに気づいていますか?/第4章 夢や希望はありますか?/第5章
一生懸命に今を生きていますか?/おわりに 死ぬことを通じて、生きる意味を教えてくれた二百人の子どもたち

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