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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

子どもの「心の病」を知る 児童期・青年期とどう向き合うか (PHP新書) 岡田尊司

すべてを幼児期の体験にさかのぼる心理学はあまり好きではありませんが・・確かに子供の場合は「環境」による影響が大きいであろうことは容易に想像できます。あまりにも病んだ時代の病んだ子供たち。身近な友人の子どもたちの周囲でも、すでに不登校児ばかりです。学校が成立するのだろうか?と思っていました。


子どもの「心の病」を知る

精神的な問題を抱えた子どもたちが増えている。わが子の異変に人知れず悩みを抱えている親たちも多い。だが、専門家に相談するにしても、精神科は気軽に訪れるにはまだ抵抗がある。児童や思春期・青年期という難しい年代の子どもたちの心に、いったい何が起きているのか?発達障害、過食症、PTSD、躁うつ病、統合失調症、ひきこもり、家庭内暴力ー本書は、家庭で子どもから大人に育つプロセスを追いながら、児童期・青年期の臨床精神医学のエッセンスを細大漏らさず収録した心の航海図である。

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