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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

「私は躁うつ病かも?」と思うあなたへ伝えたいこと: 双極性障害を抱えて生きる (イケハヤ書房) Kindle版 星野 良輔 (著), イケダハヤト (編集)

イケハヤ書房ですので、イケダハヤトさんから学ぶブロガーさんの電子書籍だと思います。たまたま、躁うつ病というキーワードで引っかかり読んでみました。プログラマーになり、入社してすぐに、うつ病になり追い詰められていく作者の人生が、まさに「生」に伝わってきます。学生時代の不登校歴を赤裸々に明らかにしておられますが、もともとコミュニケーションは得意では無かったのかもしれません。どんな経緯で人がうつ病を患うのかが分かりました。

著者はついに自分を表現できる場として、「ブロガーという仕事」を選んだという意思表明も著書でなされていますが・・・その辺はちょっと微妙に感じました。私もまた、ブロガーを仕事と捉えるのは難しいクチです。最強の副業になるかもしれませんが・・。


「私は躁うつ病かも?」と思うあなたへ伝えたいこと:
双極性障害を抱えて生きる (イケハヤ書房)

こんにちは、ほっしーこと、星野良輔です。「双極性障害2型」をわずらっている、26歳のブロガーです。

私は、専門学校を卒業後、システムエンジニアとして働いていたのですが、そこで「うつ病」の診断を受けて休職に入りました。

そののち、福岡の実家で自宅療養をすることになり、福岡の病院で「双極性障害2型」の診断を受けました。現在はブロガーとして、止まれないマグロのように記事を書いてます。

さて、私が患っている「双極性障害」は、一昔前まで「躁うつ病」と呼ばれていた病気です。後述しますが、正確に診断することが難しく、「日本における患者数」は諸説あります。

欧米では「人口の2〜3%程度」が発症していると言われている、ポピュラーな病です。おそらく、みなさんの周りにも罹患している方がいるはずです。脅すわけではありませんが、統計的にいえば、もしかしたら、みなさん自身も「双極性障害」かもしれません。

という具合に、「躁うつ病」は知っている人いるけど、「双極性障害」はまったく知られていない。しかも2型はもっと知られていない……ということで、この病について知る人を増やすためにも、ブログを始めました。休職期間を満了してしまって会社をクビになったあとの話です。

「気分の上下が人よりも激しい気がする」「自分でもあとでびっくりするぐらい、テンションが高い状態が続く」「落ち込んでいるときはとことんパフォーマンスが出せない」。そんなあなたは、ぜひ読んでみてください。

理解されない孤独な病「双極性障害2型」。

少しでも多くの方に認知してもらえますように、筆を進めていきます。

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