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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

となりの脅迫者 (フェニックスシリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2012/6/15 スーザン・フォワード (著), 亀井よし子 (翻訳)

心理学

なかなか強烈な本です。電子書籍で読んだので、あまり実感がわかなかったけど、かなり厚い本ではないかな・・。読了までけっこう時間がかかりました(2時間くらい?)。ちょうど、「共依存」について調べていたのですが、まさに、ドンピシャリ的な感じ。

家族(夫・妻・親)だからこそ、知り尽くしているからこそ、弱みを使って脅迫してくる。多くの場合は悪気なく。エモーショナル・ブラックメール(脅迫)をどんな形で親しい人が行ってくるのか、どのように対処できるかを指南しています。私も自分自身が、相当、コントロールされやすい人だと実感しました。幸い、家族は脅迫者ではありません。危ないところでした。

親や配偶者との関係に行き詰っている人にお勧めです。


となりの脅迫者 (フェニックスシリーズ)

あなたは、思いどおりに生きられる!『毒になる親』の著者がおくる“身近な人からのさりげない圧力”をはねのける技術。

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