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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

「もえつき」の処方箋―本当は助けてほしいあなたへ 単行本 – 2001/7 水沢 都加佐 (著), Be!編集部 (著)

自分が「燃え尽き」始めているというのに気が付きませんでした。危ないところでした。ここ最近の際立った不調は、メンタルによるものだと気づき、アマゾンで燃えつきについて書かれた本を探しました。意外に、燃え尽きをちゃんと扱った本は少なく、その中でも、この一冊は日本人向けに書かれており、すぐに読めました。

まず最初のステップは「否認」をやめること。頑張りすぎている自分を認めること。第一歩を踏み出したのか、いくらか、肩から荷が下りた気がしました。思うのですが、どんどん成長したなと思える陰で、ほんとまだまだ未熟だなという自分の傾向が、何度も出てくるのだから、ほんと、「順調」な成長や進歩って無いなと実感です。人は苦しみつつ進歩していくものでしょうか。


「もえつき」の処方箋―本当は助けてほしいあなたへ

1 そうとは気づかずにーもえつきプロセスの始まり(何かがプツリと切れた/もえつきの「症状」 ほか)/2
重すぎる荷物の正体は何か?-もえつきの背景を探る(もえつきを引き起こす三つの要素/メッセージはどこからきたのか? ほか)/3
自分を追いつめる生き方を変えるー共依存からの回復(「境界」をつくる/他の人の責任まで引き受けていないか? ほか)/4
医療・福祉・教育などの現場で働く人のためにーもえつきへの「備え」を確かめる(新人のもえつき、ベテランのもえつき/なぜ、この仕事を選んだのか? ほか)

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