ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

ブラック企業の営業術 クリーンにしてホワイト企業で使ったら1100人をゴボウ抜き 単行本(ソフトカバー) – 2014/11/5 小嶋 康之 (著)

ブラック企業に関心を持つわけではないのですが、新しい切り口の営業本なので気になりました。著者は、電話でアポをとり内職をあっせんすると言いつつ高額のパソコンを販売する手法をとっていました。赤裸々に営業テクニックを教えています。そのまま使用できるもののありますが、途中で、やはり気分が悪くなり読むのを辞めてしまいました。

営業目標や締め切りを設定し、死ぬ気で仕事するというのがコツですが、真剣度次第でクリーンな企業であればもっともっと売れるでしょう。ということなんでしょう。まあ、それは分かるのですが、黒歴史は、あまり公では語れないのではないかと改めて思ってしまいました。


ブラック企業の営業術 クリーンにしてホワイト企業で使ったら1100人をゴボウ抜き

序章 私はこのようにして「ブラック営業術」と出会った/第1章 ブラック企業が教えてくれたこと/第2章 ブラック企業のトップ営業マンがやっていること/第3章 ブラック企業ではどのように交渉の主導権を握るのか/第4章 一度とらえたお客を絶対逃がさない親睦の図り方/第5章 お客のほうから契約したいと言わせる方法/第6章 契約に持ち込むため背中をもうひと押しの仕掛け/第7章 クロージングと入金の大詰めで失敗しないテクニック/第8章 解約希望を言ってきたときの対処法

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