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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

なぜ月曜日は、頭が働かないのか―心が、脳を「変える」朝日出版社 (2003/5/12)イアン・ロバートソン (著), 澤口 俊之 (翻訳)


なぜ月曜日は、頭が働かないのか―心が、脳を「変える」

脳科学に関する本は、池谷裕二によるベストセラー『海馬』や、『記憶力を強くする』をはじめ数多くあるが、本書もこれらに負けず劣らずわかりやすく、かつ興味深い内容に仕上がっている。とくに注目したいのは、脳のしくみをひと通り論じられた後に展開される“脳力”開発のための処方箋。読み書きが子どもの脳に与える影響や、子どもの言語能力を伸ばすための方法など、子育てに関する内容がとくに目を引くが、これらは大人の能力開発にも応用可能である。タイトルにもなっている「なぜ月曜日は、頭が働かないのか」をはじめ、見出しも興味をそそるキャッチーなものが多く、楽しく読めること請け合いである。

脳が教える!1つの習慣は素晴らしい本ですが・・この本の中で紹介されていた、マインドスカルプチャーという技術が、今日読んだイアンロバートソン氏の本に載せられています。その情報をつかんだので、Amazonマケプレで購入しました。タイトルが、あまり訴えないせいか、なかなか面白い内容なのに、評価を受けていない本でしょうか。ちょっとかわいそうですね。

あまり、マインドスカルプチャーというメンタルトレーニングの方法を詳しく解説している感じではありません。活用するためには、自分で、一歩進めたアウトプットが必要ですね。内容はビジネス書というより、脳科学の本!という感じで、じゃっかん固め。でも、脳の可塑性を理解するうえで、示唆に富む本でした。

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